雪に関するお役立ち情報(雪への備え)

最終更新日 2018年12月4日ページID 040148

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雪への備え

  昭和56年以来、37年ぶりの豪雪となった平成30年2月豪雪。県では、この豪雪の教訓を生かした取り組みを行っています。
  県管理道路をより効率的に除雪するため、除雪機械483台にGPSを設置しました。各土木事務所が機械の位置をリアルタイムで確認し、作業の進み具合を把握。作業が完了した機械を別の道路に回すなどの指示を速やかに出すことができます。また、交通量の多い道路や主要病院へのアクセス道路などに加え、バス路線や物流拠点へのアクセス道路などを最重点除雪路線に追加。通常の道路よりも早く除雪を開始します。
 さらに、道路状況を確認するカメラを50台増設(135台)。降雪期の道路や除雪の状況について県民の皆さんへの情報提供を充実します。
 県民の皆さんも、雪のシーズンが本格化する前に、備えを万全にしましょう。  


大雪が予測されるときは

気象情報を集めよう
 □ 注意報・警報の発表状況や今後の天気予報、雲の動きなど、最新の気象情報を確認する
   → 福井地方気象台HP

自宅で過ごすための備えを
 大雪の影響により物流がストップし、ガソリンや灯油、日用品などが品薄になるおそれがあります。最低限の食料や燃料などを確保し、大雪時に自宅で生活できるよう備えることが大切です。
 □ マイカーの燃料を満タンにしておく 
 □ 暖房用の灯油を1缶余分に買い置きする
   → 満タン&灯油プラス1缶運動について
 □ 食料や日用品を備蓄しておく(約3日分を目安に)

大雪になったときは
できるだけ外出しないように
 2月豪雪では、通勤や業務のための車両が集中し、道路が渋滞。市街地では、駐車場の除雪が進まなかったことにより、道路に車があふれ、除雪の効率が大幅に低下しました。
 □ 不要不急の外出を控える
 □ 操業やオフィス営業を自粛・短縮する。時差出勤を行う

やむを得ず車で外出するときは
 2月豪雪では、交通事故件数が通常の2倍になったほか、車の立往生が続出。また、立ち往生した車の中では、一酸化炭素中毒により亡くなる方がいました。

 □ 出発前に道路の状況の除雪状況を確認する → 雪みち情報ネットふくい
 □ スコップや牽引ロープ、防寒着、長靴などを携行する
 □ 出発前に車上の雪下ろしをする 
 □ 速度を十分に落とし、車間距離を多くとる
   □ 急発進や急ハンドル、急ブレーキをしない
 □ 立ち往生したときは、排気ガスが車内に流れ込まないよう、エンジンを切る。やむを得ずエンジンを
   かける場合は、マフラーが雪に覆われないよう、こまめに除雪する
   → 一酸化炭素中毒に関する福井県警察本部からのお知らせはこちら
 □ 停電時にも営業を確認できるガソリンスタンド「住民拠点SS」の場所を確認しておく
   → 住民拠点SS一覧(資源エネルギー庁)

雪下ろしや雪かきをするときは
 □ 命綱や安全帯、ヘルメット、滑りにくい靴を着用する
 □ はしごを確実に固定する
 □ 2人以上で作業する。1人の場合は家族や近所に声を掛け、万一に備え携帯電話を身に付ける
 □ 除雪機を使用する場合は、除雪中、移動中に関わらず、エンジンをかけたまま投雪口に
   手を突っ込んだり、デッドマンクラッチを固定して使用したりしないよう注意する
   → 消費者庁からのお知らせ

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電話番号:0776-20-0308ファックス:0776-22-7617メール:bousai@pref.fukui.lg.jp

福井市大手3丁目17-1(地図・アクセス)
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