福井県雪害予防対策協議会について

最終更新日 2015年11月6日ページID 030959

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 福井県雪害予防対策協議会は、毎年降雪期前に「福井県地域防災計画・雪害対策編」で示された雪害予防計画を具体化した「福井県雪害予防対策実施計画」を作成し、関係機関が連携して雪害予防対策を実施しています。

平成27年度福井県雪害予防対策協議会
日  時:平成27年11月4日(水)10:00~
場  所:福井県国際交流会館
参加機関:55機関(県、市町、国の行政機関、ライフライン関係機関等)

<福井県雪害予防対策実施計画の主な改正点>

1 道路(北陸自動車道、国道8号等)の雪対策の強化
○監視カメラ、除雪機械等の配備強化によるスタック車両対策の実施 

区間 道路管理者 内 容

北陸自動車道
(武生IC~木之本IC) 

中日本高速道路(株)

除雪機械23台配備、監視カメラ63基配備(7基増)
他地域からの応援除雪の実施
過去のスタック発生箇所付近にスタック車両救助用機械および
オペレーターを事前配備(4箇所)

国道8号
(越前市塚原~敦賀市田結)
福井河川国道事務所 除雪機械18台配備、監視カメラ40基配備(1基増)
路側放送設備1カ所、高機能標識車1台配備
スタック発生防止のための先導除雪の実施(16.7km:南越前町赤萩~敦賀市赤崎)
過去のスタック発生箇所付近にスタック車両救助用機械および
オペレーターを事前配備(2箇所)
国道365・476号
(南越前町今庄~敦賀市)
県(土木部) 除雪機械14台(1台増)、監視カメラ7基(3基増)
チェーン脱着場2箇所配備
過去のスタック発生箇所付近にスタック車両救助用機械および
オペレーターを事前配備(2箇所)

○運輸局を通じ、県外運送業者への冬用タイヤの装着の徹底等の指導強化を要請
○県保有除雪機械台数の増強 239台→249台(10台増)
○県管理道路の消雪施設稼働距離の延長 337.6km→344km(6.4km増)

2 JR西日本の雪対策の強化
○運行の支障となる倒木対策の強化(事例のない箇所の倒木も想定したきめ細かな点検の実施)

3 庁内体制の強化
○県災害対策連絡室の配備基準を見直し、災害が発生する前段階から体制を強化
 <災害対策連絡室設置基準>
  ・大雪警報、暴風雪警報が県下の1以上の市町に発表された場合
  ・降雪により、幹線道路において、車両の通行に支障が生じた場合
  ・降雪により、幹線鉄道において、運行に支障が生じた場合
<協議会の様子>  
 会議の様子 

 

平成27年度福井県雪害予防対策実施計画書

  実施計画書のダウンロード(1,714KB)

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電話番号:0776-20-0308ファックス:0776-22-7617メール:kikitaisaku@pref.fukui.lg.jp

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