住宅用火災警報器の適切な維持管理について

最終更新日 2017年2月14日ページID 034799

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○住宅用火災警報器は、火災が起こったときに正しく動作しなければ意味がありません。適切な維持管理を心掛けましょう。 

1.住宅用火災警報器のお手入れ

 住宅用火災警報器は、ホコリが入ると正常に動作しない可能性があります。定期的に掃除を行ってください。掃除の方法は機種によって異なりますので、取扱説明書をご覧ください。
 少なくとも年に1回、掃除をすることをおすすめします

 

2.動作確認

 住宅用火災警報器が適切に動作するか、定期的に点検を行ってください。点検方法は機種によって異なりますが、「点検ボタンを押す」「点検ひもを引っぱる」などがあります。詳しくは、取扱説明書をご覧ください。
 動作確認をして音がならなかった場合、電池切れや故障が考えられます。電池や機器本体の交換をしてください。
 最低限、年に2回の動作確認を行うことをおすすめします

 

3.交換時期について

 住宅用火災警報器は、内部の電子部品の劣化や、電池切れなどのため、火災を検知しなくなるおそれがあります。
 ・「交換期限」の表示がある警報器は、期限までに交換してください
 ・「交換期限」の表示がない場合は、設置から10年を目安に交換してください
 なお、交換した警報器は、お住まいの市町の条例に従って廃棄してください。

 

4.参考

 一般社団法人 日本火災報知機工業会

 

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