住宅用火災警報器を設置しましょう!

最終更新日 2009年11月9日ページID 004026

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消防法の改正により、一般の住宅にも、住宅用火災警報器等の設置・維持が義務付けられました。(消防法第9条の2)

なぜ設置するの?

 

イメージ住宅火災による死者は増加の傾向にあり、平成17年をピークに減少傾向にありますが、全国で平成15年に死者が初めて1,000人を超えて以来、平成20年中も1,123人の方が亡くなっておられ、その6割は「逃げ遅れ」が原因です。

住宅用火災警報器は、火災の煙や熱を感知して、火災を音声や警報音でお知らせするものです。
福井県内でも、共同住宅で、留守中に消し忘れたタバコの火がコタツ布団に落下して出火したものの、隣室の人が警報音に気づいて消防署へ通報し、ぼやで消し止めた例などが報告されています。⇒奏功事例

住宅用火災警報器を設置して、火災にいち早く気づき、素早く消火、通報、避難して、火災から大切な命と財産を守りましょう。⇒消防庁のCMへ

 

対象は?

 戸建住宅、店舗併用住宅、共同住宅、寄宿舎など全ての住宅が対象です。(ただし、自動火災報知設備やスプリンクラー設備等が設置されている場合は、住宅用火災警報器等の設置が免除される場合があります。)


いつから設置が必要?

 新築住宅は、平成18年6月1日から設置が義務付けられています。
 既存住宅については、お住まいの市町、消防組合の火災予防条例で時期が定められており、永平寺町は平成20年6月1日から設置が義務付けけられており、その他の市町でも平成23年6月1日から義務化されます。
 大切な命を守るために、早めに設置しましょう。

取りつけ場所は?


 寝室や、寝室がある階の階段 の最上部などの天井または壁に取り付けます。
 寝室や階段には、煙を感知するタイプのものを取り付けてください。
 また、設置義務はありませんが、台所に付ける場合には、熱を感知するタイプがお勧めです。
 詳しくはお近くの消防本部へお尋ねください。

どこで買えるの?


お近くの消防設備機器の販売店で販売しています。ホームセンターや家電販売店などで取扱っているところもあります。
省令等の規格に適合していることを示すものとして、日本消防検定協会の鑑定に合格したことを示すNSマークが添付されているものがあります。
消防署員は広報に伺うことはありますが、販売をすることはありません。悪質な訪問販売にはご注意ください

 

ご相談は…


お近くの消防本部へお尋ねください。
参考となるホームページは…

 

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