献穀粟抜穂式

最終更新日 2017年9月19日ページID 036622

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開催日 : 平成29年9月19日(火)

会 場 : あわら市

概 要 : 
 毎年11月23日に宮中で行われる新嘗祭(にいなめさい)に供える献穀粟の抜穂式が、9月19日(火)、あわら市北潟で行われました。今年は本県を代表して、あわら市北潟の福島 政男さんが奉耕者として選ばれました。
 式には西川知事をはじめ、あわら市、JA関係者など約70名が出席し、地元区民が見守るなか、約1アールの畑でモチアワの抜き穂を行いました。
 知事は祝辞のなかで「実り多きこの日をめでたくお迎えになられましたことを、心からお喜び申し上げます。この伝統ある献穀の慶事を契機として、あわら市の農業がますます発展されますよう、皆様方の一層のご精励をお願い申し上げます」とあいさつしました。また、たわわに実った圃場の様子を俳句で詠まれました。
 今後、粟を乾燥・調整した後、10月下旬に献納されます。

写真1 写真2

 

 

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