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最終更新日:2011年12月16日
立命館大学「知事リレー講義」
| 開催日 : 平成20年4月24日(木) |
| 会 場 : 立命館大学衣笠キャンパス |
概 要 :
4月24日(木)、立命館大学の「知事リレー講義」で、西川知事が「ふるさとのために何ができるか~ふるさと貢献のシステムづくり~」をテーマに講義を行い、約650名の学生が受講しました。
「ふるさと納税の提唱者」との紹介を受けて登壇した知事は、集まった学生に対し、制度を提唱した真意について説明しました。
「ふるさと納税制度は、納税者が納税先を選択できるという意味で画期的な制度です。ふるさと納税制度が実現すれば、自治体間に行政施策のアピール合戦が起こるため、納税者が税金の使い途に関心を持つようになります。結果的に、自治体の税金の使い方が監視されるようになります」と制度の意義を強調しました。
講義の後の質疑応答では、「観光地として知名度が高い都道府県がふるさと納税を多く集めるのではないか」という質問がでました。それに対して知事は、「そうならないように、地方自治体は自らの施策をアピールし、ふるさと意識を醸成しなければなりません」と答えました。
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