スニーカービズを始めましょう!

最終更新日 2017年7月7日ページID 035523

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スニーカービズとは?

足元から健康に
車社会である福井県では、都市部に比べて毎日の歩数が少なく、一日当たりの平均歩数は男女とも全国に比べ少ないという調査結果もあり、運動不足の傾向にあります。
しかし、働いている人の多くは職場で過ごす時間が長く、運動する時間を確保することが難しいと考えられます。
そこで、歩きやすい靴を履くことで、多忙な日常生活の中でも仕事の合間や休憩時間を利用して歩くなど、手軽に運動機会を確保することができる「スニーカービズ」を“新たな県民運動”として実施します。
スニーカー
(参考)本県の1日あたりの平均歩数は男女とも全国平均より低い 
 ○1日あたりの平均歩数(引用:H24国民健康・栄養調査)    
  福井県 男性:7,410歩(全国:7,791歩) 女性:6,566歩(全国:6,894歩)
 
実践するには?
 ◆ ヒールや革靴の代わりに、スニーカーに象徴される歩きやすい靴を履きましょう
 ◆ 通勤時や昼休みに着用し、歩く距離を増やしましょう
 ◆ 階段の昇降時に着用し、積極的に階段を利用しましょう
 
注意
式典など、スニーカーの着用がふさわしくない時は、着用を控えましょう。
 

主な推進方法

  • 協会けんぽなどの保険者が行う健康づくり事業と連携しながら、県内の企業に対して実施を呼びかけていきます
  • デパートや靴屋などにスニーカーの特設コーナーの設置やポスターの掲示などを依頼します
 

事業所の方へ

実施内容

以下の例を参考に、事業所ごとに「スニーカービズ」の取組み内容を決め、従業員の健康づくりを推奨します。

<例示>

・従業員に対し、ヒールのある靴や革靴の代わりにスニーカー履きでの通勤や勤務を奨励し、階段の積極的な利用、昼休みに散歩することなど、日常の運動量増加を促す。

・毎日または特定の日(「ノー残業デー」や「プレミアムフライデー」など)を設定し、スニーカービズを実施する。

※ただし、仕事に応じてふさわしい服装をする必要がある場合は、対象者や場所などを考慮して実施することとする。

 

【実施要領】スニーカービズ

 

実践事業所の紹介について

スニーカービズを実践する事業所は、情報提供書を福井県健康増進課に提出してください。「スニーカービズによる健康づくり実践事業所」として県HPに掲載し、事業所で取り組んでいる健康づくりを広報するとともに、スニーカービズ普及用ポスターを送付いたします。

 ポスター

スニーカービズ普及用ポスター

 

実践事業所一覧

事業所名 従業員数 実施日 実施内容 コメント

(例)福井県庁

健康増進課

22名

(男性:8 女性14名)

ノー残業デー

スニーカー履きでの通勤・勤務を奨励

階段の積極的な利用を奨励(3up4down)

お昼休みにラジオ体操を行っている

 

スニーカービズ開始式が行われました

平成29年5月26日(金)に「スニーカービズ」の開始式を西武福井店靴売り場で行いました。

式では県内で先駆的に取り組みを行う事業所が紹介されました。

また、靴の専門家「シューフィッター」の方からスニーカーの選び方を教えていただき、はぴりゅうにも青いスニーカーが送られました。

スニーカービズ開始式開始式2

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お問い合わせ先

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電話番号:0776-20-0349ファックス:0776-20-0643メール:kennzou@pref.fukui.lg.jp

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