手足口病が流行しています!

最終更新日 2017年9月11日ページID 029981

印刷

毎年、夏を中心に発生する手足口病が、5歳以下の乳幼児を中心に県内で流行しています。

手洗いの徹底など、感染予防に努めましょう!

手洗い

 

手足口病とは

  • 手足口病は、口の中や、手足などに水疱性の発しんが出る感染症で、現在、福井県では主に5歳以下の乳幼児(特に1歳児)に患者が発生しています。
  • 感染経路は、飛沫感染、糞口感染、接触感染(水疱内容からの直接感染など)です。
  • 保育所や幼稚園では、子ども同士が濃厚な接触が生じやすい環境であり、衛生観念がまだ発達していないことから、しばしば集団感染がおこります。
  • 有効なワクチンや薬はありませんが、発病しても軽い症状だけで治ってしまうことがほとんどです。ただし、高熱が出る、発熱が2日以上続く、嘔吐する、頭を痛がる、水分が十分に取れない、ぐったりとしているなどの場合には、すぐに医療機関を受診する必要があります。

 

手足口病の予防法

  • トイレやおむつを交換したあと、食事の前などに、流水と石けんでしっかりと手洗いをすることが最も重要です。(ヘルパンギーナや感染性胃腸炎など、他の感染症も予防できます。)
  • タオルの共用はしてはいけません。

手洗い法

 

福井県の手足口病の発生動向

「福井県感染症情報」(別のウインドウが開きます)

 

リンク

厚生労働省ホームページ「手足口病に関するQ&A」(別のウインドウが開きます)

 

関連ファイルダウンロード



※PDFをご覧になるには「Adobe Reader(無料)」が必要です。

Adobe Readerのダウンロードサイトへリンクダウンロードはこちら

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より詳しくご感想をいただける場合は、kennzou@pref.fukui.lg.jpまでメールでお送りください。

お問い合わせ先

健康増進課感染症対策グループ

電話番号:0776-20-0351ファックス:0776-20-0643メール:kennzou@pref.fukui.lg.jp

福井市大手3丁目17-1(地図・アクセス)
受付時間 月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)