現在地:トップ > 組織別情報[トップ] > 健康増進課

[ここから本文内容]
最終更新日:2011年09月06日

風しんの予防接種を受けましょう

風しんの予防接種を受けましょう

 妊娠初期の女性が風しんにかかると、先天性風しん症候群の赤ちゃんが生まれてくる可能性が高いといわれています。妊娠中の女性でなくても、かかると稀に血小板減少性紫斑病や脳炎という重い合併症を併発することがあります。

 また、大人は子どもより重症になる場合が多いと言われています。

 現在、予防接種法に基づいた定期予防接種(各市町村が実施)として風しんの予防接種を受けることができるのは、生後12か月から90か月未満の小児です。風しんの流行を阻止するためにも、次の人は是非お近くの医療機関で風しんの予防接種を受けましょう。

  • 1 まだ風しんの予防接種を受けていない人
  • 2 妊婦の夫、子どもおよびその他の同居家族
  • 3 10代後半から40代の女性(妊娠希望者または妊娠する可能性の高い人) *妊婦は予防接種を受けることができません。
  • 4 出産後早期の女性

先天性風しん症候群とは・・・

 風しんウイルス感染による白内障、心疾患、難聴等の先天性の症状をもつ赤ちゃんが生まれてくることがあります。
 また、風しん網膜症、発育障害、精神運動発達遅滞などが生じることがあります。

風しんにかかると・・・

*発熱、発疹、リンパ節が腫れる等の症状があらわれます。
*まれに重い合併症を併発することがあります。

ページのトップに戻る

 

このページは役に立ちましたか?

役に立った  どちらともいえない  役に立たなかった 

このページのお問い合わせ先:健康増進課感染症・疾病対策グループ
住所:福井市大手3丁目17番1号 
電話番号:0776-20-0352  FAX番号:0776-20-0643  e-mail:kennzou@pref.fukui.lg.jp 

 

[ここからフッター]