建築士定期講習の受講について

最終更新日 2014年1月6日ページID 025478

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建築士定期講習(一級・二級・木造建築士)について

建築士事務所に所属する建築士は、その業務内容にかかわらず登録講習機関が行う建築士定期講習を3年以内ごとに受講しなければなりません。受講期限は受講経験の有無や建築士事務所に所属した日により変わりますので、詳しくは下記の図をご参照ください。

<複数の建築士免許を受けている方へ>
・一級建築士の免許を受けた方で二級建築士または木造建築士の免許も受けている方は、一級建築士の定期講習を受講すれば、二級建築士または木造建築士の定期講習も受けたものとみなされます。
・二級建築士の免許を受けた方で木造建築士の免許も受けている方は、二級建築士の定期講習を受講すれば、木造建築士の定期講習も受けたものとみなされます。
以上の方は、その複数の建築士免許証等の写しを受講申込みの際に提出することによって、当該複数の建築士定期講習の申込みを行ったものとして扱われます。
受講申込書には所持する建築士免許をすべて記入していただくようご留意ください。
 

受講経験有
受講経験無、合格後すぐ所属
受講経験無、合格後3年後に所属
受講経験有、3年以内再所属
受講経験有、3年後再所属
※管理建築士講習と建築士定期講習は、法律上の位置づけ、講習の内容が異なります。

 

お問い合わせ先

講習の申し込み、講習の内容等に関する問い合わせは、各登録講習機関へ直接ご連絡ください。県内で受講できる建築士定期講習を開催している登録講習機関は以下のとおりです。

登録講習機関名 対象としている建築士の種別
(公財)建築技術教育普及センター
※申し込みは(一社)福井県建築士事務所協会または、
(一社)福井県建築士会で受け付けています。
一級、二級、木造
(株)日建学院 一級、二級
 
特定非営利活動法人 建築家教育推進機構((株)日建学院と共催) 一級
 
(株)総合資格学院法定講習センター 一級、二級
 

県外の講習の案内等については、(一社)新・建築士制度普及協会のページをご覧ください。
(一社)新・建築士制度普及協会

 

建築士定期講習(構造設計・設備設計一級建築士)について

すべての構造設計・設備設計一級建築士は登録講習機関が行う構造設計・設備設計一級建築士定期講習を3年以内ごとに受講しなければなりません。具体的には、前回定期講習を受講した日の翌年度の4月1日から3年以内に受講すればよいことになっています。

なお、建築士事務所に所属する構造設計・設備設計一級建築士は一級建築士定期講習も受講する必要があります。

講習の案内等については、(一社)新・建築士制度普及協会のページをご覧ください。
(一社)新・建築士制度普及協会

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お問い合わせ先

建築住宅課建築環境グループ

電話番号:0776-20-0506ファックス:0776-20-0693メール:kenjyu@pref.fukui.lg.jp

福井市大手3丁目17-1(地図・アクセス)
受付時間 月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)