福井県内の汚水処理施設整備の現状と見通しについて

最終更新日 2019年7月8日ページID 041291

印刷

福井県内の汚水処理施設整備の現状と見通し(2019)


 下水道、集落排水施設、合併処理浄化槽などの汚水処理施設の整備は、快適な生活環境づくりや公共用水域の水質保全に不可欠です。
 これまで県および市町で汚水処理施設の整備を進めてきた結果、汚水処理施設の普及度合いを示す汚水処理人口普及率(※1)は、福井県全体で95.2%(2016年度末時点)となり、汚水処理施設の整備は全国でも進んでおります。
 人口減少や施設の老朽化など、汚水処理を取り巻く情勢は引き続き厳しいことが予想される中、未整備地区における汚水処理施設の早期概成(※2)や既整備地区の効率的な改築・更新・運営管理を目指した今後の各市町の汚水処理施設整備について、取りまとめました。

(※1)汚水処理人口普及率:行政人口のうち、汚水処理施設を利用できる人口(汚水処理人口)の割合。
(※2)概成:整備が概ね完成すること。汚水処理人口普及率95%以上。

福井県内の汚水処理施設整備の現状と見通し(2019)(PDF形式:791KB)

 

ページのトップへ

アンケート
ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より詳しくご感想をいただける場合は、kasennka@pref.fukui.lg.jpまでメールでお送りください。

お問い合わせ先

河川課

電話番号:0776-20-0480ファックス:0776-20-0696メール:kasennka@pref.fukui.lg.jp

福井市大手3丁目17-1(地図・アクセス)
受付時間 月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)