電子調達のFAQ よくある質問とその回答

最終更新日 2008年4月18日ページID 001029

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[全般] ご質問一覧

[全般] ご質問とその回答 

電子入札とは、インターネットを利用して、発注者と入札者の間で入札行為を行うことを言います。福井県における従来の入札では、入札者は”掲示板”や”県報”または福井県のホームページの”入札公告情報”などを閲覧し、入札できる案件を確認した上で、入札参加申請などの手続きを経て、入札日に発注者のもとに集合し、入札を行っていました。電子入札とはこれらの手続きをインターネットとコンピュータを用いて電子化するもので、発注者はインターネットを通じて行なわれた入札について、あらかじめ決められた時間と場所で開札処理を行い、その結果を入札者に連絡します。 ページのトップに戻る
 

入札情報サービスシステムと電子入札システムをあわせて電子調達と呼んでいます。入札情報サービス(PPI)とは、入札に関する情報をいつでもどこでも見ることが出来るように、インターネットで情報を発信するシステムです。入札の公告や入札結果などを閲覧できます。電子入札システムはインターネット上で入札が出来る仕組みです。民間認証局による認証を用いることでなりすましなどの不正が出来ないように工夫されています。 ページのトップに戻る
 

電子入札の主なメリットとして以下の3項目が上げられます。
■競争性の向上、受注機会の拡大:個々の発注案件の特性に応じた入札参加条件を満たす方が、インターネットを通じて物理的な移動距離の制約なしに入札に参加できるようになることで、より多くの入札者の参加が期待され、公共事業の競争性の向上が図られます。一方で、このことは入札者側から見ると、より多くの案件に入札する機会が拡大することを意味しています。
■建設コストの縮減:入札行為やそれに伴う情報確認のため、入札者が発注者のもとへ出向く移動回数が大幅に減少し、建設コストの縮減に結びつくことが期待されます。
■事務の効率化:入札に伴う書類の作成、送付業務などが自動化されることにより、事務の効率化が期待されます。
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日頃より入札事務を担当している方で、パソコンによる文書作成やインターネットに慣れている方なら無理なく操作できます。しかし、初めてのことですので、電子入札コアシステムの操作体験を事前に行って、本番時に戸惑わないよう準備しておくことが望まれます。以下のホームページが参考となりますので是非ご活用下さい。
 ■国土交通省電子入札施設管理センター(e-BISCセンタ)のホームページにある、電子入札Web版チュートリアルで疑似体験(http://www.e-bisc.go.jp/)が出来ます。
なお、福井県のホームページにも「練習してみましょう」というサイトがありますので活用してください。
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平成19年5月から一随意契約を除く全ての案件で電子入札を実施しています。原則として紙での入札はできませんので、ご注意願います。 ページのトップに戻る
 

まずは必要な機器を揃えてください。そしてICカードリーダのセットアップをしてください。次に福井県の電子入札システムへの利用者登録をしてください。福井県から利用者登録のためのパスワードをハガキでお送りしたので、それを用いて利用者登録をしてください。 ページのトップに戻る
 


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