次世代自動車の普及に向けた取組み

最終更新日 2012年5月1日ページID 009569

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 福井県では、平成20年11月に新たに策定した「福井県環境基本計画」で
「次世代(省エネ)自動車導入推進プロジェクト」を重要な施策の一つと
して位置づけ、平成21年3月には、経済産業省がすすめる「EV・PHV
タウン」のモデル実施地域として選定されました。

EV・PHVタウンの選定地域

  EV・PHVタウンの選定結果について(経済産業省ホームページ)

ふくい次世代自動車導入推進協議会

  地元企業、電力事業者、市町等と連携して、地域の特色を活かした効
果的な普及方策を検討するため、「ふくい次世代自動車導入推進協議会」
を設立して、協議を重ねています。
   

電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHV)の率先導入

電気自動車〔三菱i-MiEV(アイミーブ)〕を8月24日に2台、10月9日に3台導入しました。

 

 【電気自動車とは】
  電気自動車は、バッテリーに蓄えた電気でモーターを回転させて走行します。
  ガソリンは一切使用しないため、走行時には、地球温暖化の原因となるCO2や
  大気汚染の原因となる有害物質を排出することはありません。
  また、家庭用コンセントで充電でき、深夜電力を使えば1kmあたり1円程度で走行
  できます。

鍵受渡し

電気自動車

 

 

12月24日にプラグインハイブリッド車(トヨタ プリウスプラグインハイブリッド)を1台導入しました。


 【プラグインハイブリッド車とは】
  プラグインハイブリッド車は、家庭用コンセントから充電ができるハイブリッド車です。
  電池容量が大幅に増えたことで、EV走行可能距離が拡大した上に、電気を使いきり
  EV走行ができなくなった後は、従来のハイブリッド車と同様に走行することができます。
  例えば、通勤や買物などの近距離用はEV(電気自動車)として走行し、休日のレジャー
  や遠出などの長距離使用は、エンジンを併用して従来のHV(ハイブリッド車)として
  走行できます。

鍵受渡し(PHV)

PHV

環境性能
 

 

電気自動車
(三菱アイミーブ)

プラグインハイブリッド車
(トヨタプリウス)
EV走行可能距離 160km 23.4km
走行時のCO2排出量 0g/km
41g/km
    ※EV走行時はCO2を排出しません
燃費 57km/L
充電時間(100V/200V) 14時間/7時間 3時間/100分

EV・PHV普及推進アクションプランの策定(平成21年8月)

 本県の地域特性を活かした、電気自動車、プラグインハイブリッド車の普及をはかるための
アクションプランを策定しました。

福井県EV・PHV普及推進アクションプラン 

 

 福井県EV・PHV普及推進マスタープランの策定(平成22年3月)

 次世代自動車導入推進協議会と連携し、アンケート調査や実証実験を行いながら、地域性を活かした
効果的な普及方策をマスタープランとして策定しました。

福井県EV・PHV普及推進マスタープラン

 

 

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