環境問題・廃棄物対策・リサイクル
「環境協定」(スキージャム勝山)
最新の協定内容(平成23年2月23日更新)

この1年の取組みの成果(平成22年2月23日~平成23年2月22日)
◇ 施設内にペットボトルキャップの回収箱を6か所設置し、誰もが身近にできる環境配慮活動として、広く来場客に参加を呼びかけた。
・H22年10月、NPO法人エコキャップ推進協会に9,280個のキャップを提供
◇ スキー場内で毎日生放送を行うディスクジョッキーが、地球温暖化ストップ県民運動「LOVE・アース・ふくい」への参加やエコ活動を推奨するメッセージを来場客に発信し、地球温暖化防止の啓発に努めた。
・H21年度シーズンの来場客24万人に、地球温暖化防止に関するメッセージを発信
◇ 待機時の大型車両から排出される二酸化炭素を軽減する方策として、大型バスの乗務員向けの仮眠所を施設内に設け、利用を呼び掛けた結果、仮眠所での休憩が定着し、アイドリングSTOPによるCO2の排出削減につながった。
・H21年度シーズンの大型バス乗り入れ台数 24,925台
◇ 自転車の魅力を多くの人に再発見してもらい、自転車利用の拡大につなげるイベント「サイクルトレイン&エコツーリング」をえちぜん鉄道と連携して春と秋に実施し、多くの参加者に自然の中でのサイクリングを楽しんでもらった。
・H22年5月に「サイクルフェスタin勝山2010」を開催し、333人が参加
・H22年9月に「カクタスカップinスキージャム勝山」を開催し、424人が参加
◇ 「LOVE・アース・ふくい」のロゴマークを、事業所が作成するチラシやパンフレットに掲載し、地球温暖化ストップ県民運動の普及啓発に協力した。
・チラシ90万部、スキーパンフレット25万部にロゴマークを掲載
◇ クリーンアップふくい大作戦等に社員が積極的に参加するとともに、北陸東急会としても、県内外での清掃活動やゴミ拾いボランティアに取り組んだ。
・H23年1月に、勝山市内において除雪およびゴミ拾いボランティアを実施し、40人が参加
◇ ササユリ、ニッコウキスゲ、アヤメなど、季節ごとに美しい花を咲かせて人々を和ませる多くの在来植物を守るため、イノシシ防護柵の設置などに努めた。

◎ペットボトル回収箱 ◎DJによるエコメッセージの発信 ◎サイクルフェスタ in 勝山2010
環境協定調印式の様子
- 日時:平成19年2月23日(金)12時40分~13時00分
- 場所:福井県安全環境部長室
- 協定書の披露
(左:スキージャム勝山和田統括総支配人、中:福井県筑後安全環境部長(平成19年当時)、右:敦賀信用金庫南理事)
ホームページリンク
スキージャム勝山 http://www.skijam.jp/index.html
関連ファイルダウンロード
取組みの様子(スキージャム勝山)(Excel形式:217KB)
このページのお問い合わせ先:環境政策課
住所:福井市大手3丁目17番1号
電話番号:0776-20-0301 FAX番号:0776-20-0679 e-mail:kankyou@pref.fukui.lg.jp







