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物資募集について
新着情報
◎マラウイ・岩田早希代大使からレポートが届きました!(H24.3.30)
マラウイにおいて映像分野で活動中の岩田早希代大使からレポートが届きました。
⇒岩田早希代大使のレポートNo.2へ
⇒岩田早希代大使のレポートNo.3へ
◎フィリピンに送った物資の活用報告が届きました(H24.3.19)
中村真理大使が活動しているフィリピンから、物資活用の様子が届きました。
改めて、物資提供にご協力してくださった皆さまにお礼申し上げます。 ⇒物資活用報告
◎新たに1名を国際協力大使に委嘱(H24.3.15)
国際協力大使の委嘱式が3月15日(木)、県庁にて行われました。
今回委嘱されたのは、バングラデシュで看護師として活動する髙橋理恵さん。 髙橋さんはジョソール県保健衛生事務所に配属され、県内の医療施設などを巡回して、医療サービスの質改善のための 指導などを行います。髙橋さんは、「現地の人を元気にできるような活動をしていきたい」と抱負を語りました。満田副知事は、 「バングラデシュの医療現場では衛生面の問題など大変なこともあると思いますが、健康に気を付けてがんばってください。 また、現地の様子も知らせて下さい」と話しました。
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氏 名 |
派遣国 |
職 種 |
髙橋 理恵 さん |
バングラデシュ |
看護師 |
◎トルコへ物資を発送しました(H24.2.29)
トルコで活動中の橋脇倫大使から要請のあった物資を現地に発送しました。
たくさんのご協力をいただき本当にありがとうございました! ⇒発送の様子、メッセージ等の紹介はこちら
◎タンザニア・幾山大使からレポートが届きました!(H24.2.15)
タンザニアで理数科教師として活動中の幾山未有大使からレポートが届きました。
◎国際協力大使2名が帰国報告(H24.1.30)
2年間のボランティア活動を終えた福井県国際協力大使が、1月30日(月)県庁にて帰国報告を行いました。 今回、満田副知事に帰国報告を行ったのは、青年海外協力隊としてタイに派遣されていた廣瀬美香さんと、 シニア海外ボランティアとしてフィジーに派遣されていた奥村彰二さんの2名。 廣瀬さんは、作業療法士として、高齢者センターに入所中のお年寄りを対象に、健康維持のための体操や 手工芸作品の指導を行い、目の見えにくいお年寄りでも作成できるよう工夫したことなどを報告しました。 奥村さんは、地震や津波などの自然災害対策が整っていない現状の中で、災害管理システムの構築や 災害情報交換を促進するためのウェブサイト立ち上げを行ったことを報告しました。 満田副知事は、「2年間の経験やそれぞれの国の様子を多くの人に伝えていってほしい」と話しました。![]()
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◎マラウイ・岩田早希代大使からレポートが届きました!(H23.12.21)
マラウイにおいて映像分野で活動中の岩田早希代大使からレポートが届きました。
⇒岩田早希代大使のレポートNo.1へ
◎ブラジルに送った物資の活用報告が届きました。 (H23.12.26)
谷口あいこ大使が活動しているブラジルから、物資活用の様子が届きました。
改めて、物資提供にご協力してくださった皆さまにお礼申し上げます。
◎フィリピン・中村真理大使からレポートが届きました!(H23.12.26)
フィリピンで養護教諭として活動中の中村真理大使からレポートが届きました。
◎新たに1名を国際協力大使に委嘱(H23.12.13)
国際協力大使の委嘱式が12月13日(火)、県庁にて行われました。
今回委嘱されたのは、青年海外協力隊員としてルワンダに派遣される村田千津さん。 村田さんはルワンダのろう学校において、体操や図画工作、音楽の指導を行いますが、「大好きな絵本づくりを活かして 活動したい」と抱負を語りました。委嘱状を手渡した伊藤観光営業部長は、「日本から遠く離れた国での活動は苦労も多い でしょうが、体調に気を付けてがんばってください。」 と激励しました。
氏 名 | 派遣国 | 職 種 |
村田 千津 さん |
ルワンダ |
青少年活動 |
◎タンザニア・幾山大使からレポートが届きました!(H23.11.10)
タンザニアで理数科教師として活動中の幾山未有大使からレポートが届きました。 ⇒幾山未有大使のレポートNo.5へ
◎国際協力大使2名が帰国報告(H23.11.8)
2年間のボランティア活動を終えた福井県国際協力大使が、11月8日(火)県庁にて帰国報告を行いました。 今回、満田副知事に帰国報告を行ったのは、ドミニカ国で料理の指導をした千田崇裕さんと、セネガルの幼稚園で 音楽や図工の指導を行った大澤晃司さんの2名。 千田さんは、輸入食品が多いドミニカ人の食生活を国内で獲れる魚に移行させるために、さまざまな魚料理を 紹介したが、受け入れてもらうために調理法を工夫したことなどを報告しました。 大澤さんは、最初は現地の人に労働力と思われ、一緒に活動をしに来たということを理解してもらうのに時間が かかったが、就学率の低い同国の幼稚園教育の向上のために努力したことなどを報告しました。 満田副知事は、「今後も2年間の経験を活かしてがんばってください」と激励しました。![]()
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◎フィリピン、ブラジルへ物資を送付しました(H23.11.2) NEW!!
フィリピンで活動中の中村真理大使、ブラジルで活動中の谷口あいこ大使から要請のあった物資を現地に発送しました。 たくさんのご協力をいただき本当にありがとうございました! ⇒発送の様子、メッセージ等の紹介はこちら
◎新たに5名を国際協力大使に委嘱(H23.9.12)
国際協力大使の委嘱式が9月12日(月)、県庁にて行われました。
今回委嘱されたのは、青年海外協力隊員の多田明未さん、松原裕さん、岩田早希代さん、袖恵理佳さん、 シニア海外ボランティアの奥村祥子さんの5名。 満田副知事から委嘱状を受取り、「食べ物や気候など国よって様々ですが、体調には十分気を付けて活動してください。 2年後の元気な報告を楽しみにしています。」 と激励を受けました。
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氏 名 |
派遣国 |
職 種 |
多田 明未 さん |
ウズベキスタン |
看護師 |
松原 裕 さん |
フィリピン |
木工 |
岩田 早希代 さん |
マラウイ |
映像 |
袖 恵理佳 さん |
エルサルバドル |
理学療法士 |
奥村 祥子 さん |
ラオス |
日本文化 |
◎国際協力大使1名が帰国報告(H23.7.20)
2年間のボランティア活動を終えた福井県国際協力大使が、7月20日(水)県庁にて帰国報告を行いました。 今回、満田副知事に帰国報告を行ったのは、パラオ共和国の国立病院で看護師として活動していた青年海外協力隊の 伊藤奈奈さん。 人口約2万人の島国であるパラオ共和国の病院では、院内感染管理体制を整えるため、手洗いなどの衛生教育を指導し、 現地の同僚たちには、日々の業務を通して技術向上や意識改善を行ったと写真などで活動の様子を報告しました。 満田副知事は、「2年間お疲れさまでした。この貴重な経験を後輩たちに伝え、活動をつなげていってください。」と 労をねぎらいました。 ⇒ 伊藤奈奈大使の活動報告レポートへ![]()
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◎新たに4名を国際協力大使に委嘱 (H23.6.13)
国際協力大使の委嘱式が6月13日(月)、県庁にて行われました。
今回委嘱されたのは、青年海外協力隊の正藤愛子さん、小角志帆さん、森本和馬さんと、日系社会シニアボランティアの 川端啓之さんです。
満田副知事から委嘱状を受取り、「健康と安全に気を付けて活動してください。協力大使として日本のこと、福井のことを 紹介し、いろんな体験を後輩や県民に伝えてください。」と激励された4名は、「福井の文化や豊かさを伝えたい。」 「福井の自然で育ったように、現地の子どもたちがのびのびと育つ環境を整えたい。」「日本の子どもたちの国際交流に 現地での様々な経験を還元したい。」などと抱負を語りました。
| 氏 名 | 派 遣 国 | 職 種 |
正藤 愛子 さん (青年海外協力隊) |
ガーナ |
エイズ対策 (看護師) |
小角 志帆 さん (青年海外協力隊) |
エチオピア | 幼児教育 |
森本 和馬 さん (青年海外協力隊) |
ヨルダン | 体 育 |
川端 啓之 さん (日系社会シニアボランティア) |
ブラジル | 自閉症教育 |
◎国際協力大使2名が帰国報告(H23.4.13)
2年間の現地活動を終えた福井県国際協力大使が、4月13日(水)県庁にて帰国報告を行いました。 今回、旭副知事に帰国報告を行ったのは、セネガルの教育委員会に映像分野で参加した青年海外協力隊の廣部えりなさん、 ラオスの技術短期大学へ自動車整備で参加したシニア海外ボランティアの大西信男さんの2名。 廣部さんは、栄養改善の啓発ビデオや先進事例の学校の様子などの映像を作り教育格差の解消に努め、停電が多く編集作 業に時間がかかったと話しました。大西さんは、ラオスの国立技術短期大学で自動車整備技術の指導、授業カリキュラムや 教材作成に取り組み、現地教員の給与が安く、援助する側とされる側のやる気に温度差を感じたと話しました。 旭副知事は、「多くの貴重な経験を広く県民に伝えてもらい、今後に活かしていってほしい。」と労をねぎらいました。 ⇒ 廣部えりな大使の活動報告レポートへ ⇒ 大西信男大使の活動報告レポートへ![]()
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福井県国際協力大使制度とは
1 趣旨
海外でボランティア活動をする福井県出身者を「福井県国際協力大使」に委嘱し、その活動を通じて、県民の皆さんの国際協力に対する理解を促進し、もって世界が求める国際協力の推進に貢献することを目的としています。
協力大使には、県民と派遣国の人々をつなぐ懸け橋として活躍してもらいます。
2 委嘱
○海外ボランティアとして派遣される方の中から知事が委嘱。
※海外ボランティアとは、JICAの青年海外協力隊、日系社会青年ボランティア、シニア海外ボランティア、日系社会シニアボランティア、県のロシア沿岸地方派遣シニア技術者等をいいます。
○協力大使の任期は、海外ボランティアとしての在任期間中。
3 協力大使の活動内容
○協力・交流活動を行う上で有効適切と判断される情報・物資の提供
○福井県の生活、文化等の紹介
○派遣国の生活、文化や協力活動状況等の報告
4 県の役割
県は、関係団体や県民の協力を得て、協力大使の行う協力活動を支援し、協力体制の構築に努めていきます。
1.協力大使の活動に必要な情報、物資の収集等の支援を行います。
2.県の紹介に必要なパンフレット等を支給します。
3.協力大使からの各種情報を県のホームページ等で公表し、県民による国際協力の推進に役立てます。
物資募集について
協力大使の要請に基づき、これまでに行われた物資募集について紹介します。
平成23年度
◆第1回 ○フィリピン、ブラジルへの物資送付について(H23.11) ○ブラジルでの物資活用報告 ○フィリピンでの物資活用報告 ◆第2回 ○トルコへの物資送付について(H24.2)
平成22年度
◆第1回 バヌアツ(鍵盤ハーモニカ、ソプラノリコーダー)
○バヌアツへの物資送付について(H22.11)
○バヌアツから物資到着の報告がありました
○バヌアツでの物資活用報告 その1
○バヌアツでの物資活用報告 その2
○バヌアツでの物資活用報告 その3
○バヌアツ共和国サント島のルーガンビル市音楽教員組合、ルーガンビル・エスト小学校からお礼状が届きました。⇒ルーガンビル市音楽教員組合から お礼状・翻訳 ⇒ルーガンビル・エスト小学校から お礼状(ビシュラマ語)・翻訳◆第2回 モルディブ(なわとび)
○モルディブへの物資送付について(H23.3)
○モルディブでの物資活用報告
平成21年度
○ニカラグア、中国、タンザニアへの物資送付について(H21.10)
○中国からのお礼メッセージ(H22.1)…嘉部大使より
通化師範学院日本語学科主任 金成花様より
○タンザニアからのお礼メッセージ(H22.1)
○ニカラグアからのお礼メッセージ(H22.2)
○タンザニアでの物資活用報告(H22.2)
○中国での物資活用報告(H22.4)
○ニカラグアでの物資活用報告(H22.5)
平成20年度
平成19年度
平成18年度
○キルギス、マダガスカルへの物資送付について(H19.3)
○キルギスでの物資活用報告(H19.7)
○キルギスから届いた感謝状について(H19.7)
○マダガスカルでの物資活用報告(H19.9)
平成17年度
○ボリビア(H18.3)
○ボリビアからのお礼メッセージ(H18.7)
平成16年度
平成15年度
平成14年度
このページのお問い合わせ先:観光振興課
住所:福井市大手3丁目17番1号
電話番号:0776-20-0380 FAX番号:0776-20-0381 e-mail:kankou@pref.fukui.lg.jp






