重点施策

最終更新日 2013年9月20日ページID 005374

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重点施策

 1.家畜伝染病の発生予防とまん延防止
     家畜伝染病予防法に基づく定期検査および立入検査により、監視伝染病(家畜伝染病と届出伝染病の総称)の予防、予察および
    まん延防止を図ります。特に、口蹄疫、BSE、高病原性鳥インフルエンザ、豚コレラなどの社会的に影響が大きい特定家畜伝染
    病については、発生の未然防止に重点を置いた危機管理体制の充実を図ります。

 2.若狭牛の生産拡大
     生産性を阻害している要因の除去に努めるとともに、優良な受精卵牛の選定と適切な移植により若狭牛の生産拡大を図るほか、
    子牛育成管理指導を強化します。

 3.安全な畜産物の供給と生産性向上
     生産段階からの衛生検査・巡回指導による飼養環境の改善、家畜排せつ物の管理適正化、動物用医薬品の適正使用、さらに、
    生産履歴管理(トレーサビリティシステム)の徹底を図り、消費者に高品質で安全な畜産物の供給に努めます。 また、家畜の
    高能力化に伴う生産病を予防するため、衛生対策の強化を推進し、生産性の向上に努めます。

 4.人獣共通感染症の発生予防
     家畜を介して人に重大な疾病を引き起こす人獣共通感染症(サルモネラ、病原性大腸菌O-157、インフルエンザ、 クリプト
    スポリジウム、ウエストナイルウイルス感染症等)について調査や遺伝子情報の解析を行い、防疫対策の強化に努めます。    

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