環境問題・廃棄物対策・リサイクル
~おいしいふくい食べきり運動~「ふくい食べきり家庭応援料理教室」を開催しました
‘おいしいふくい食べきり運動’の一環として、食材を使い切り、ごみを出さない料理教室「ふくい食べきり家庭応援教室」 をハーツ羽水店で開催しました。
本年10月に「食べきり家庭応援店」に登録していただいた 県民生協との共催で、今回は、 スーパー(食べきり家庭応援店)で購入できる食材を使い、できるだけ調理くずを出さない、簡単にできる料理をご紹介しました。
1 日 時 平成23年11月19日(土)午後2時~午後4時
2 場 所 ハーツ羽水店 組合員集会室(福井市木田3丁目2802)
3 講 師 食のよろず研究所 出倉弘子さん
4 レシピ 『スーパーで購入できる食材の使い切りレシピ』 「食べきり家庭応援店」
①野菜のスパゲティ ステッカーを貼りました
②煮豚 ⇒
③りんごのオープンパイ
《作り方・材料》 別紙のメニューをご参照ください
《ひと工夫》
・ブロッコリーの芯やキャベツの外側の葉は刻んでボイルし、煮豚の付け合わせにします。
・使い切れずに残っている自家製の梅酒を煮豚の調味料として利用します。
(何年も前の梅酒が残っているご家庭があります。10年前の梅酒がある参加者も。)
・りんごは皮つきのまま輪切りにし、芯だけをスプーン等でくりぬきます。
《今回ご紹介したレシピの特徴》
○スーパー(食べきり家庭応援店)で手軽に購入できる食材を使います!
仕事帰りに、1か所でほとんどの食材が購入できるスーパーに立ち寄る方が多いと思います。
そこで、スーパーで手に入る食材を使ったお料理をご紹介しました。
○できるだけ調理くず(生ごみ)を出さない料理です!
食べることができない部分以外は、使い切ります。
○食材の残りを出さない料理です!
別の料理に使おうと、冷蔵庫等で保存しても、つい忘れてしまいます。
購入した食材は、1食のメニューの中で使い切ります。
○簡単にできる料理です!
1品で食材を使い切ります。複数のお料理にしては、作る方の負担になり、実践につながりません。
「おいしいふくい食べきり運動」を説明中 親子で調理中
盛りつけ中 できあがり
お料理3品、17人分を調理しましたが、調理くず(生ごみ)は、マグカップ1杯程度でした。
関連ファイルダウンロード
食べきり料理教室レシピH23.11.19(Word形式:40KB)
このページのお問い合わせ先:循環社会推進課
住所:福井市大手3丁目17番1号
電話番号:0776-20-0382 FAX番号:0776-20-0679 e-mail:junkan@pref.fukui.lg.jp






