「行財政改革アクションプラン」を策定しました

最終更新日 2019年8月20日ページID 041801

印刷

  福井県においては、平成7(1995)年度の行政改革大綱策定以降、事業見直しや業務のアウトソーシング、電気事業売却、公社解散等により、組織のスリム化、職員数の削減、健全な財政運営を推進してきました。

 その結果、平成30(2018)年度の一般行政部門の職員数は、平成7(1995)年度と比較して約25%減の2,783人となり、全国最少水準となっています。また、県債残高は過去最大となった平成14(2002)年度の6,684億円から約25%圧縮し、将来負担比率は全国15位の低い水準となっています。

 福井県は今、4年後に迫った北陸新幹線福井・敦賀開業や中部縦貫自動車道県内全線開通など、100年に一度の大きなチャンスを迎えています。「平成」から「令和」へ新しい時代の幕が開け、福井県の未来を切り拓くステージが始まります。県民・企業・団体・市町と力を合わせ、「チームふくい」一丸となり、「すべての世代がチャレンジできる社会」、「しあわせ、あんしんを実感できる社会」を目指して、新たな県政を力強く進めていきます。

 その実現を確かなものとするため、徹底現場主義による県民主役の新たな行財政改革を進める指針を策定しました。


 行財政改革アクションプラン(令和元年8月策定)

アンケート
ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より詳しくご感想をいただける場合は、jinji@pref.fukui.lg.jpまでメールでお送りください。

お問い合わせ先

人事課

電話番号:0776-20-0239ファックス:0776-20-0626メール:jinji@pref.fukui.lg.jp

福井市大手3丁目17-1(地図・アクセス)
受付時間 月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)