医療・薬事
≪救急医・家庭医・総合医をめざすあなたへ≫ 救急のプロ 林寛之先生による指導! 「24年度 救急医・家庭医養成キャリアアップコース」後期研修医募集!!
≪追加募集のお知らせ≫
救急医コース・家庭医コース 追加募集中。 募集人数は、両コースとも 若干名。
病院見学(面談)、随時、受け付けております。
募集人数に達した場合、募集を終了しますので、早めにご連絡ください。 (H24.1.17)
1 最新のお知らせ
2 本コースの教育
3 福井県立病院救命救急センター
4 救急医(ER)コース
5 家庭医(総合診療)コース
6 待遇
7 本コースを受講されている方々
8 福井県ってどんなところ 福井県の生活
9 見学希望
10 募集定員、募集要項、応募書、募集締め切り
11 問合せおよび応募書送付先 (クリックすると拡大します)
当コースにご関心のある方、応募をご検討の方は、早めにお問い合わせください。
ご連絡お待ちしております。
最新のお知らせ
NEW! H23.10.11 福井県ってどんなところ。福井県の生活 を紹介
NEW! H23.9.14 よくわかる 救急医・家庭医コース プログラム紹介 パンフレット掲載
NEW! H23.8.16 家庭医コース 診療所研修先の 名田庄診療所 中村伸一先生の 著書「寄りそ医」が発刊
。
H23.8. 4 林先生が 総合診療医 ドクターG (NHK総合)に出演
H23.6.20 林先生 インタビュー掲載 医学書院HP (← 必読)
救急医・家庭医コース(後期研修)の研修内容を紹介
H23.5. 6 私がこのコースを選んだ理由 ―- 23年4月採用研修医の応募動機を掲載!!
H23.5. 6 本コース研修医の体験談 追加掲載!!
H23.4.11 レジデントノート6月号 募集掲載内容 (5月中旬発刊)
H23.1 家庭医、総合医をめざすあなたへ 林寛之先生からのメッセージ
(もちろん、救急医コースの方にも当てはまります)
○研修の様子 平成23年9月12日 NEW! クリックすると拡大します
9/3 福井PTLS(プライマリケア外傷蘇生コース) 於 : 福井県立病院
本コースの教育
■10年先を見据えて、自分で知識をアップデートできる情報収集能力および情報提供能力を獲得する。
■多彩な文献を収集し、かみくだいた分かりやすい自分の言葉で情報を発信することで、患者教育や研修医・看護師教育がうまくなる。
■自らが知識をアップデートし、うまく情報を提供できることで、将来どこで働こうと、solo-practiceになっても自信を持って自己研鑽できるようになる。
指導は、あの ER救急、総合診療のプロフェショナル
福井大学医学部附属病院総合診療部 林 寛之 教授
(福井県立病院 非常勤医師 Step Beyond Resident 連載中)
福井県立病院救命救急センター 前田 重信 医長 (日本プライマリ・ケア連合学会指導医)
「分かりやすく、的確で、笑いが絶えない」と研修医にも人気抜群の指導。
元気で優秀な上級医、同僚も揃っています。
この研修では、福井県立病院や県内の診療所、公的病院での研修・勤務
を通して、救急医・家庭医・総合医としてのスキルをしっかり身につけます。
*林先生は、今年度より、福井大学医学部付属病院 総合診療部 教授に
就任されましたが、現在も
・毎週水曜日、福井県立病院での救急医・家庭医コース後期研修医の
研修指導
・ジャーナルクラブ(月1回)への参加・指導
・その他 ICLS等、トレーニングコースでの指導
等、直接、指導してくださっています。
福井県立病院救命救急センターの紹介
■救命救急センターの概要
1983(昭和58)年、福井県立病院救命救急センター設立時、沖縄県立中部病院より寺沢秀一先生(現 福井大学
医学部地域医療推進講座 教授)を迎え北米型ERを始動。
救急外来患者 30,000人強/年 救急車 3,000台強/年
■医師スタッフ
正規医師 7名 後期研修医 8名(他 県内医療機関研修 3名)
日勤、準夜、深夜の3交代制勤務
常時、正規医師1名、後期研修医1名が配置。患者の多い時間帯には、さらに応援医師。
■看護師スタッフ等
救急医(ER)コース コース責任者 福井大学医学部附属病院総合診療部 林寛之 教授
| 1年目(研修) | 2年目(研修) | 3年目(勤務) |
| 福井県立病院 | 福井県立病院 | 地域の公立病院 |
○救急医コース(研修期間中に県外、海外研修を希望する場合)
| 1年目(研修) | 2年目(研修) | 3年目(勤務) | 4年目(勤務) | |
| 福井県立病院 | 福井県 立病院 |
県外、 海外研修 |
地域の公立病院 | 地域の公立病院 |
■福井県立病院の救命救急センター他で研修し、地域の公立病院で実践するコース
■福井県立病院
全国的にも珍しい北米型の救命救急センター(ER)にて、1次~3次までの救急診療技術を修得。
希望により、複数の診療科や他の医療機関での短期研修を通して、幅広い診療技術を学びます。
(福井県立病院ホームページはこちら)
■地域の公立病院
救急専門医の下、実践を通して、救急患者の初期研修に的確に対応できる能力を身につけます。
週1日は、帰学日として県立病院でのカンファレンスに参加できます。
■県外、海外研修
最長、6か月間、海外や国内他病院での研修費を助成します。(詳細はこちら)
■資格取得
日本救急医学会専門医の受験資格を取得できます。
※ 研修場所や期間、勤務先となる公立病院は、本人の希望も考慮して決定します。
○勤務先となる県内の公立病院
杉田玄白記念公立小浜病院(小浜市)
公立丹南病院(鯖江市)
家庭医(総合診療)コース コース責任者 福井大学医学部附属病院総合診療部 林寛之 教授
| 1年目(研修) | 2年目(研修) | 3年目(勤務) | |
| 福井県立病院等 | 福井県 立病院 等 |
地域の 公立診 療所 |
地域の公立病院 又は診療所 |
○家庭医コース(研修期間中に県外、海外研修を希望する場合)
| 1年目(研修) | 2年目(研修) | 3年目(勤務) | 4年目(勤務) | |
| 福井県立病院等 | 公立診療所 または 福井県立 病院 |
県外、 海外研修 |
地域の公立病院 又は診療所 |
地域の公立病院 又は診療所 |
■福井県立病院の救命救急センターや県内の公立診療所他で研修し、地域の公立病院、診療所で実践するコース
■福井県立病院
北米型の救命救急センター(ER)にて、1次~3次までの救急診療技術を修得。
希望により、中小病院での毎週1日の内視鏡トレーニングや市中の整形外科クリニックでの短期研修(2カ月)、
県立病院の他科ローテート等を通して、家庭医・総合医としての実践的かつ幅広い診療技術を学びます。
■地域の公立診療所(2年目)
上級医の指導のもと、6か月間研修し、地域医療の現場における診療技術、往診技術等を修得。
■地域の公立病院および診療所
実践を通して、家庭医・総合医に求められる初期診療に的確に対応できる能力を身につけます。
公的病院では、自身の目標に応じた診療科を選択できます。
週1日は、帰学日として県立病院でのカンファレンスに参加できます。
診療所勤務期間中は、福井県立病院および福井県へき地医療支援機構等がサポートします。
たとえば、学会への短期出張や休暇を取得する場合には代診医師を派遣します。
■県外、海外研修
最長、6か月間、海外や国内他病院での研修費を助成します。(詳細はこちら)
■資格取得
日本プライマリ・ケア連合学会専門医の受験資格を取得できます。(プログラム認定番号107-018)
※ 研修場所や期間、勤務先となる公立病院、診療所は、本人の希望も考慮して決定します。

○県内の公立診療所
名田庄診療所(おおい町) (右写真 名田庄診療所と中村伸一所長)
東部診療所(美浜町)
丹生診療所(美浜町)
池田町診療所(池田町)
なごみ診療所(おおい町)
和泉診療所(大野市)
その他
○勤務先となる県内の公立病院、診療所
杉田玄白記念公立小浜病院(小浜市)
公立丹南病院(鯖江市)
市立三国病院(坂井市)
市立敦賀病院(敦賀市)
越前町国保織田病院(越前町)
若狭町国保上中病院(若狭町)
社会保険高浜病院(高浜町)
上記 県内の公立診療所
Off the job training
Off the job training も 充実しています。
月2回 後期研修 勉強会
月1回 スタッフ 勉強会
月1回 Jornal club (勉強会&食事会)
各種トレーニングコースの実施
ACLS、ICLS、PTLS、FACE、トリアージコース等
多彩な文献収集による情報収集能力を身につけます。
また、収集した情報を、かみくだいた分かりやすい自分の言葉で情報発信、かつ、3分に1回笑える、うなる資料
作りにより、プレゼンテーション能力を身につけます。
詳しくは ⇒ こちら
待遇
・研修期間(1、2年目) 月額 660,000円 (賞与なし)
通勤手当
時間外手当、宿日直手当(実績に応じて)支給
・勤務期間(3年目) 勤務先医療機関の正規職員として、給与が支給されます。
本コースを受講されている方々
・臨床研修終了後の卒後3年目の方から内科、外科の経験のある方等、さまざまな方がいます。
・年齢は、20代後半から30歳代の方が中心です。
・23年度は7名の研修医が、新たに研修をスタートしています。
(卒後3年目 5名 卒後4年目以降 2名)
福井県ってどんなところ。福井県の生活
見学希望
見学を希望される方、応募を検討されている方は、早めに地域医療課 加藤までメールまたは電話にて連絡願います。
見学日は、ご要望をお聞きし、決定します。
(水曜日、または水曜日を含めた期間の見学がお勧めです。もちろん、それ以外の曜日、土日の見学も可能です。また、日勤帯、準夜帯、深夜帯のいずれの見学もできます。)
*見学・選考の詳しい流れ ⇒ こちら
*見学依頼書、誓約書はこちらからダウンロードできます。
⇒ 福井県立病院 病院見学
(福井県健康福祉部地域医療課 加藤まで送信願います)
募集定員、募集要項、応募書、応募締め切り
○24年度採用 追加募集定員
救急医コース 若干名 カモン!
家庭医コース 若干名
○募集要項、応募書
・「募集要項(救急医コース)」(PDF)
・「募集要項(家庭医コース)」(PDF)
・「応募書」(WORD)
・医師免許証の写し を提出願います。
○応募締め切り
募集人員に達し次第。
*応募される方は、加藤まで電話で連絡願います。
問合せおよび応募書送付先
〒910-8580
福井県福井市大手3丁目17-1
福井県健康福祉部地域医療課 医療人材確保グループ
〔担当〕 山本裕美、加藤隆弘
〔電話番号〕 0776-20-0345
〔e-mail〕 t-katou-gv@pref.fukui.lg.jp (加藤のアドレス)
*当該コースに関する相談や受入れ(住まい等)につきましては、私たちが誠心誠意お手伝いさせていただきます。
ご連絡をお待ちしております。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
その他の福井県 後期研修 キャリアアップコースの紹介
・福井県 小児科 後期研修 キャリアアップコース
(プログラム責任者 福井県立病院 小児科 主任医長 津田 英夫)
・福井県 産婦人科 後期研修 キャリアアップコース
(プログラム責任者 福井県立病院 産婦人科 主任医長 土田 達)
関連ファイルダウンロード
24年度 応募書(Word形式:47KB)
レジデントノート6月分(PDF形式:351KB)
林先生からのメッセージ(PDF形式:148KB)
救急医・家庭医コース 応募動機(PDF形式:253KB)
後期研修医の体験談H23(PDF形式:557KB)
24年度福井県(救急医コース)募集要項(PDF形式:202KB)
24年度福井県(家庭医コース)募集要項(PDF形式:209KB)
見学・選考の流れ(PDF形式:125KB)
パンフレット 救急医・家庭医コース(1、2頁)(PDF形式:392KB)
このページのお問い合わせ先:地域医療課
住所:福井市大手3丁目17番1号
電話番号:0776-20-0345 FAX番号:0776-20-0642 e-mail:iryou@pref.fukui.lg.jp














