食肉を介するE型肝炎ウイルス感染事例が報告されています。野生動物の肉は十分に加熱してから食べましょう。

最終更新日 2010年4月3日ページID 008834

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 2003年4月兵庫県で野生シカ肉、2005年3月福岡県で野生イノシシ肉の喫食を原因とするE型肝炎ウイルス感染事例が報告されています。また、市販の生豚レバーの一部からE型肝炎ウイルスの遺伝子が検出され、加熱不十分な豚レバーから人への感染の可能性も示唆されています。  
 食肉の生あるいは加熱不足での喫食はE型肝炎ウイルス感染の危険性のみでなく、カンピロバクター、腸管出血性大腸菌等による食中毒の危険性も高い行為です。食肉は以下の注意点を参考に十分加熱して食べるようにしましょう。

豚レバーを含む豚肉並びにシカ及びイノシシなどの野生動物の肉を安全に喫食する為の注意点

食肉(特に豚レバーを含む豚肉並びにシカ及びイノシシなどの野生動物の肉(内蔵を含む))は生で食べないようにしましょう。
食肉(特に豚レバーを含む豚肉並びにシカ及びイノシシなどの野生動物の肉(内蔵を含む))は中心部まで火が通るよう、十分に加熱して食べましょう。
食肉を取扱う器具(包丁・まな板等)は他の食材用と使い分けましょう。
生の肉類と加熱済みの肉類は分けて取り扱いましょう。取り扱う箸や皿も区別して使用してください。
食肉を介するE型肝炎ウイルス感染事例について(E型肝炎Q&A) → 厚生労働省ホームページへリンク


 

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