ノロウイルス食中毒に注意!

最終更新日 2015年10月27日ページID 010545

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食中毒は、1年を通して発生しています。
油断しがちな冬場に急増するのがノロウイルス食中毒です。
ノロウイルスは手指や食品などを介して感染し、おう吐、下痢、腹痛などを起こします。
ノロウイルス食中毒の発生を防止するために、食品関係事業者の方はもちろんですが、
一般家庭においても食中毒予防を心がけてください。
   
1 清潔な調理(持ち込まない)
   ・調理を行う場所は、常に清潔を保つようにしましょう。
   ・魚介類や肉類に用いる包丁、まな板等の調理器具は、専用として使い分け、
    調理器具を介して他の食品を汚染しないよう注意しましょう。
   ・野菜などの生鮮食品は充分に洗浄しましょう。
   ・下痢、おう吐などのある人は、調理に従事しないようにしましょう。

2 正しい手洗い(つけない)
   ・正しい手洗いを実行しましょう。
   ・用便後や調理前には手洗い(消毒を含む。)を徹底しましょう。
   食品関係営業に携わる方は、
    食品に直接触れる際には「使い捨て手袋」を使用しましょう。

3 ノロウイルスを殺すための加熱(加熱する)
   ・加熱はもっとも効果的な殺菌方法ですが、
    ノロウイルス汚染の可能性がある食品は85℃から90℃以上で、90秒以上の加熱が必要です。
   ・二枚貝などは、中心部まで十分加熱しましょう。

4 おう吐物・下痢便の処理(ひろげない)
   衣服や物品、おう吐物を洗い流した場所の消毒は
   次亜塩素酸系消毒剤(濃度は200ppm以上、家庭用漂白剤の場合は
   約200倍程度に薄めて)を使用してください。
   ノロウイルス感染症の場合、そのおう吐物や下痢便には、
   ノロウイルスが大量に含まれています。
   そしてわずかな量のウイルスが体の中に入っただけで、容易に感染します。

ノロウイルス攻略のために

    <食品関連事業者の皆様へ> ノロウイルス食中毒を予防するために(チラシ)
    <県民の皆様へ> ノロウイルス攻略のために(チラシ)

ノロウイルス食中毒の予防に関するQ&A(厚生労働省のホームページ)

   ⇒ノロウイルスに関するQ&A

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