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学習・教育


最終更新日:2012年03月15日

平成22年度全国学力・学習状況調査結果

平成22年4月20日(火)に実施されました全国学力・学習状況調査の概要について報告します。

1 調査の目的

  •  全国的な義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、各地域における児童・生徒の学力・学習状況を把握・分析することにより、教育および教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図る。
  •  各教育委員会、学校等が全国的な状況との関係において、自らの教育および教育施策の成果と課題を把握し、その改善を図り、併せて児童・生徒一人ひとりの学習改善や学習意欲の向上につなげる。


 なお、本調査により測定できるのは学力の特定の一部であり、学校における教育活動の一側面であることに十分に配慮することが必要である。

2 調査の対象

 原則として、小学6年生(特別支援学校小学部を含む)と中学3年生(特別支援学校中等部を含む)の全児童・生徒

3 調査の方法

 1)文部科学省が調査対象として抽出した学校における 「2 調査対象」の学年の全児童生徒を対象として、抽出調査を行う。
 
 2)抽出調査対象となった学校以外の学校については、学校の設置管理者の希望により、抽出調査と同位置の問題提供を受け、調査を利用することができる。
 

4 調査の実施日

 平成22年4月20日(火)

5 調査の内容

  • 教科に関する調査
    主として「知識」に関する問題
    (国語A、算数・数学A)
    主として「活用」関する問題
    (国語B、算数・数学B)
    • 身に付けておかなければ後の学年等の学習内容に影響をおよぼす内容
    • 実生活において不可欠であり常に活用できるようになっていることが望ましい知識・技能など
    • 知識・技能等を実生活の様々な場面に活用する力などにかかわる内容
    • 様々な課題解決のための構想を立て実践し評価・改善する力などにかかわる内容
  • 生活環境や学習環境に関する質問紙調査
    児童・生徒に対する調査 学校に対する問題
    • 学習意欲、学習方法、学習環境、生活の諸側面等に関する調査
    • 指導方法に関する取組みや人的・物的な教育条件の整備の状況、児童・生徒の体力・運動能力の全体的な状況等に関する調査

6 福井県の結果と改善について

全国・学力学習状況調査の結果分析や改善策等について、リーフレットや改善事例集を作成し、各学校に配布しました。リーフレットの内容につきましては、以下からダウンロードしてご覧ください。

 (参考:平成22年度版)

  (参考:平成21年度版) 

  (参考:平成20年度版)  

  (参考:平成19年度版)

6 総合的な学力をはぐくむために

 福井県学力向上推進委員会では、「平成19年度全国学力・学習状況調査」の結果を踏まえ、知識や技能の習得に片寄ることなく、生活習慣・学習習慣の定着など学習の基盤となる力も含めて、「総合的な学力をはぐくむ」ことを目指し提言の形でまとめました。

 

 

 

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このページのお問い合わせ先:義務教育課
住所:福井市大手3丁目17番1号 
電話番号:0776-20-0574  FAX番号:0776-20-0671  e-mail:gimu@pref.fukui.lg.jp 

 

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