幼児教育の推進
人間形成の基礎を培う上で大切な幼児教育のあり方を検討し、家庭や地域、保育所・幼稚園、小学校の連携を強めて、本県の特性を活かした福井型幼児教育の実現に努めていきます。
● 福井県幼児教育支援プログラム 中間とりまとめ案に対する提案募集について
県では、ゼロ歳からの「福井型18年教育」のスタート期に当たる幼児期の教育の在り方について、昨年8月から有識者等で構成する福井県幼児教育プログラム策定委員会で議論を進めてまいりました。
このたび、保育所・幼稚園や家庭の状況等に関する調査結果や委員会などでの議論をもとに、中間とりまとめ案を公表します。
幼児教育関係者をはじめ県民の皆様からご提案をいただき、その内容を反映させていきたいと考えております。
ご提案いただくに当たっては、以下の事項をご確認いただき、幼児教育支援室までお寄せいただきますようお願いします。
⇒福井県幼児教育支援プログラム中間とりまとめ案をご覧になりたい方へ
福井県幼児教育支援プログラム中間とりまとめ案(概要) (1頁) (2頁)
福井県幼児教育支援プログラム中間とりまとめ案 (序章・第1章・第2章)
(第3章 36頁まで)
(第3章 最後まで)
○ 提出先 県義務教育課 幼児教育支援室まで
電子メールの場合 youji@pref.fukui.lg.jp
ファックスの場合 0776-20-0671
○ 提案用紙 こちらをご利用ください(2頁に記入例を添付しています)
中間とりまとめ案に対するご提案について
今後、幼児教育関係者および団体の皆様をはじめ県民の皆様からのご意見・提案については、随時受け付けさせていただきます。
いただいたご意見・ご提案については、策定委員会の審議などに反映させていただきますので、よろしくお願いします。
ご意見・ご提案は、電子メールまたはファックスにてお受けします。様式等は自由です(上記提案用紙もご利用できます。)。
(電子メール) youji@pref.fukui.lg.jp
(ファックス) (0776)20-0671 まで
1 福井県幼児教育プログラム(仮称)策定委員会
幼児教育のあり方を協議し、幼児教育プログラム(仮称)の策定に係る意見を聴取するため、「福井県幼児教育プログラム(仮称)策定委員会」を開催します。
○ 委員名簿
○ 開催要綱
(1)第1回委員会
平成23年8月25日(木)に県国際交流会館において第1回委員会を開催しました。
【配布資料】 資料1 開催要綱
資料2 委員名簿
資料3 これからの幼児教育とは ~遊びにおける学びと小学校への接続に向けて~
資料4 幼児教育プログラムの策定に当たって
(2)第2回委員会
平成23年12月7日(水)にサンドーム福井において第2回委員会を開催しました。
【配布資料の一部】 幼児教育実態調査(教職員編)
幼児教育実態調査(保護者編)
フィンランド幼児教育セミナー アンケート集計結果概要
保幼小連携推進準備会議での主な協議内容
(3)第3回委員会
平成24年3月1日(木)に県庁特別会議室において第3回委員会を開催しました。
【配布資料】 福井県幼児教育支援プログラム~中間とりまとめ案~概要(1頁)
福井県幼児教育支援プロジェクト~中間とりまとめ案~概要(2頁)
福井県幼児教育支援プログラム~中間とりまとめ案~(序章 第1章から第2章)
福井県幼児教育支援プログラム~中間とりまとめ案~(第3章 36頁まで)
福井県幼児教育支援プログラム~中間とりまとめ案~(第3章 最後まで)
幼児教育アンケート(平成24年1月実施)
お子様の祖父母についてのアンケート(1頁)
お子様の祖父母についてのアンケート(2頁)
小学校1年生の学級状況についてのアンケート
5歳児の就園状況に関するアンケート
保育所・幼稚園卒園児の状況アンケート
これまでの議論を受けて平成24年度当初予算案に掲げる施策
2 幼児教育実態調査
本県の幼児教育の実態を明らかにするため、平成23年9月から10月に教職員(保育士・幼稚園教諭・小学校1~2年生担任教諭)3,000人、保護者(0歳から5歳児の保護者)3,000人を対象とするアンケート調査を実施しました。
幼児教育実態調査(教職員編)(PDF) (再掲)
幼児教育実態調査(保護者編)(PDF) (再掲)
3 フィンランド幼児教育セミナー
フィンランド オウル大学 ハッカライネン教授を招へいし、PISA(OECD生徒の学習到達度調査)ランクで世界トップレベルのフィンランドの幼児教育の研究成果をご披露いただき、今後の本県幼児教育のあり方を学びましょう。
○ 日 時 平成23年9月20日(火)15時00分から
○ 場 所 福井大学総合研究棟1 13階 大会議室
○ 内 容
(1) フィンランド 幼児教育リポート 「子どもたちの発達に対する遊びの意義」
フィンランド オウル大学 教授 ペンティ・ハッカライネン教授
(2) 本県幼児教育リポート 「本県幼児教育の現状」
福井大学教育地域科学部 准教授 岸野 麻衣
開催案内・申込書は→こちら 申込を終了させていただきました。ありがとうございました。
○ フィンランド幼児教育セミナー資料
子どもたちの発達に対する遊びの意義(ハッカライネン教授) (英語資料)
子どもたちの発達に対する遊びの意義(ハッカライネン教授) (議事要旨 英語&訳資料)
本県幼児教育の現状(岸野准教授)
本県幼児教育の現状 (議事要旨)
4 今、そしてこれからの幼児教育を考えるつどい
新しい年を迎えるに当たって、幼児教育の“今”を知ることで、将来を一緒に考え、みなさんのご意見や感想をお聞きしたいと思います。
また、本県出身で、絵本作家 加古里子先生からみなさんへのメッセージが届く予定です。ぜひ、ご参加ください。
<開催概要>
○ 日 時 平成24年1月7日(土)14時から
○ 場 所 福井県国際交流会館 地下1階ホール
○ 内 容
1 本県幼児教育の実態報告 西村福井県幼児教育プログラム(仮称)策定委員会副委員長
2 幼児教育の実態の全国比較 ベネッセ次世代育成研究所 高岡主任研究員
3 加古里子先生から本県幼児教育への応援メッセージ →応援メッセージをご覧になりたい方はこちら
(つどい資料)
次第
本県幼児教育の実態報告
本県乳幼児の現状
本県幼児教育の実態報告 前編 後編
幼児教育の実態の全国比較
全国比較(保護者編)
全国比較(教職員編)
アンケート
○ 案内・申込はこちらから 案内ちらし 申込は終了させていただきました。ありがとうございました。
5 保幼小連携推進準備会議の開催について
平成23年9月から10月にかけて、県内を6ブロックに分けて保育所、幼稚園関係者との意見交換を行いました。
これまでの主な会議結果をお知らせします。
保幼小連携推進準備会議 主な内容 (再掲)
6 親力アドバンスコース事業について
一日保育体験を通し、保育士または幼稚園教諭の先生方が指南役となって、幼児の保護者・祖父母等の幼児教育に対する知識・技術や意識を高めていきます。さらに、幼児の基本的な生活習慣や、保護者と園の信頼関係の構築など多様な効果が期待されます。
保育所・幼稚園等(設置者)におかれては、下記資料をご覧いただき、幼児教育支援室まで申請ください。
(関係資料)
○ 募集要項 こちら(PDF)
○ 交付要領 こちら(PDF)
○ 申請様式 こちら(ワード)
7 加古里子絵本セレクション30
子どもたちに読んでもらいたい絵本を本県出身の絵本作家 加古里子先生に選んでいただき、このたび「加古里子絵本セレクション30」をまとめました。
この中では、ご家庭や園、地域など絵本を通して想像力や探究心を育むことができる幼児のための本、科学の本、遊びの本を各30冊リストアップしております。
ご家庭や園、地域で、絵本を通して親子や先生、地域の人々とのつながりを深めていただれば幸いです。
加古里子絵本セレクション30 PDFデータ
8 幼児教育相談員が巡回訪問します
幼児教育相談員は、保育所、幼稚園および認定こども園の交流、連携を促進するため、県内園を巡回訪問します。
また、保育所、幼稚園および認定こども園からの要請に応じて、園内研修講師を務めます。
幼児教育相談員は、保育所や幼稚園の園長や指導主事を経験した方です。
県内の園関係者の皆様におかれては、幼児教育相談員の巡回訪問をご活用いただきますようお願いします。
応募要項等については、以下の書類をご覧ください。
○実施要項(PDFデータ)
○訪問依頼書(Wordデータ)
○案内ちらし(PDFデータ)
9 ふるさと子どもコンサートを開催します。
学ぶ機会、伝え聞く機会が少なくなっている童謡・唱歌に、幼児・父母・祖父母が世代を超えてふれあい、より深くつながるためのツールとして共有できるよう、プロの演奏家による「童謡で伝える会」を開催します。
開催概要 PDFデータ
市町保育所・幼稚園担当課および保育所・幼稚園の皆様へ
ふるさと子どもコンサート事業「童謡で伝える会」の開催希望について、申込様式等のダウンロードは、以下の電子データをご活用ください。
(申込様式等)
○ 見学希望調査票
市町保育所・幼稚園用 PDFデータ
国立・私立幼稚園用 PDFデータ
○ 開催希望調査票
市町保育所・幼稚園用 PDFデータ
国立・私立幼稚園用 PDFデータ
このページのお問い合わせ先:義務教育課幼児教育支援室
住所:福井市大手3丁目17番1号
電話番号:0776-20-0574 FAX番号:0776-20-0671 e-mail:gimu@pref.fukui.lg.jp






