いちほまれの田植えを行いました

最終更新日 2019年5月30日ページID 041255

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 5月17日(金)福井市下中町の水田において、デビュー2年目となる「いちほまれ」のPRとスマート農業への関心を高める田植えが、県立福井農林高校生物生産科の生徒、地元の「いちほまれ」生産者などが参加し行われました。

 県とJAグループでつくるふくいブランド米推進協議会会長の杉本知事は、「『いちほまれ』は味やご飯の白さが好評で、高値で販売されている。計画的に生産面積、販売量を増加してブランド化することで福井米全体の評価も高まる。秋には美味しいお米が獲れるよう努力していきましょう」とあいさつしました。

 水田を管理する(農)ファイン・ファーム・しもなかの杉本代表をはじめ知事と高校生らは、メーカーの担当者から操作を教わりながら、GPSを搭載して真っ直ぐ進む田植機により田植えを行いました。

 高校生からは学校での「いちほまれ」の栽培について発表が行われ、田植え後は参加者全員で記念撮影や「いちほまれ」を試食しました。

 

杉本知事あいさつ

田植え

高校生発表

集合写真

いちほまれ試食

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