管内概要

最終更新日 2009年6月18日ページID 008771

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 空撮スイセンれんげ田管内概要

管内地図(大)

 管内には、九頭竜川、足羽川および日野川が流れ、平坦地には区画整理された水田が広がっています。福井市南部地区、旧美山町、永平寺町の中山間地帯では、傾斜地や小規模の水田が多く分布しています。
 また、福井市街地近郊では施設野菜産地が形成され、福井市西部地区では砂丘地を活かした野菜栽培が行われています。中山間地では赤カブやソバ等伝統的な地域特産物も栽培されています。

 

管内の気候

一般に、福井県は日本海側気候に属し、冬は曇りや雪の多い天気となり、夏は日射量の多い暑い天気となります。管内においては、福井平野は海に近い位置にありながら、海の影響が少ない内陸性の気候となっています。一方、越前海岸線沿いの地域では、対馬海流の影響を受け、冬でも比較的暖かく、露地の水仙が雪で埋まることもありません。

 

管内の総面積と耕地面積およびその内訳(H23年度)                                                                

単位:ha
市町 総面積 耕地面積  
水田 普通畑
 福井市 53,617 8,070 7,680 386
永平寺町 9,434 1,040 971 65
 計 63,051 9,110 8,651 451
県内比率(%) 15.0 22.2 23.3 11.9
     (H23福井農林統計協会より)

 

管内の農家数

   単位:戸
市町 農家数   
販売農家  
主業農家
福井市 5,957 4,226 195
永平寺町  920 615 23
6,877 4,841 218
県内比率(%) 24.9 25.2 19.5
      (2010年農林業センサス)

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認定農業者・農業者団体の推移

認定農業者の推移  農業団体数の推移
 認定農業者は年々増加しており、平成22年度は管内合計230名となっています。また、集落営農が進み、集落を中心とした農業生産法人や農業生産組織も増加しています。

年次ごとの新規就農者数

 新規就農者数
 新規就農者は、近年、年6~10名程度で推移しており、特に園芸に取り組む農業者が増加しています。また、その年代は若者から熟年者までと幅広い就農が見られます。

農地集積率

単位:ha
市町 H21(3月) H22(3月)
H23(3月)
 福井市 3,350 4,159 4,284
永平寺町 477 572 548
 計 3,827 4,731 4,832
担い手への集積率(%) 45 55 57
※担い手への集積面積(水稲+大麦+大豆+その他)÷水田面積×100
  担い手作付面積:農政事務所申請面積 

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農業生産額内訳(H18年度)

農業生産額内訳  本県でも主力の生産物である米が管内でも産出額の7割以上を占めています。
  米の収穫量、作付面積は加工3年間ほぼ横ばいの状態で推移しています。 直播の面積は年々増加してきており、水稲全体の作付面積の12%を占めています。

 

 

 

 

 

水稲収穫量年次推移

水稲収穫量年次推移 

 

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