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最終更新日:2009年08月17日

飼っている犬やねこが迷子になったら

 最近、健康福祉センターで、迷い犬や迷いねこを収容することが多くなっています。 

 収容された犬やねこには、飼い主を特定できる迷子札等がほとんど装着されていません。
 
 

ペットを迷子にさせないために、所有者を明示しましょう。

 飼い主の氏名、電話番号などの連絡先を記した首輪や名札、マイクロチップなどを装着しましょう。
 
 また、犬には、狂犬病予防法で定める鑑札、注射済票を装着しましょう。刻印された番号で登録された飼い主が
 
分かるようになっているので、迷子札としての意味もあります。
 
 

もしペットが行方不明になったら

 いなくなった場所の 健康福祉センター、市町役場および警察署に連絡しましょう。
 
 
 飼い犬およびねこが健康福祉センターに保護された場合には、返還の手続きをとる必要があります。
 

返還手続き                                                                                                                                                                                  

 1 飼い犬やねこが保護されている健康福祉センターへ連絡してください。
 
 2 返還の際は、飼い犬およびねこが保護されている健康福祉センターへおいでいただき、窓口で

  「動物の返還申請書」を記入していただきます。  
 
 3 動物を連れて帰るために、必ずリードや輸送用ケージを御持参下さい。
 
 4 返還手続きの受付時間は、平日の8時30分から17時30分までです。
 
   土日祝日は、休業日となっており、返還手続きはできません。 
 
 

   返還の際には、手数料(5,000円)がかかります。
 

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このページのお問い合わせ先:福井健康福祉センター環境衛生部生活衛生課
住所:福井市西木田2丁目8-8 
電話番号:0776-36-1118  FAX番号:0776-34-7215  e-mail:f-fukusi-c@pref.fukui.lg.jp 

 

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