現在地:トップ > 組織別情報[トップ] > 園芸試験場

[ここから本文内容]
最終更新日:2012年05月10日

園芸試験場要覧

役割
 
 福井県園芸試験場は、園芸産地の着実な発展を推進するため、ウメを中心とした果樹および花きの生産現場に寄与する高品質安定生産技術の開発、イオンビーム等を利用した新品種の育成および環境保全型農業の確立を目指しています。また、産学官連携を積極的に活用した独創的・先端的な研究や高度営農支援課と連携した「花きと果樹」の技術指導や産地振興に取り組んでいます。
 試験場の施設見学や技術相談、また研究成果の発表などを積極的に行い、広く県民に親しまれる「開かれた試験場」を目指しています。
 
沿革

 昭和13年に福井県農事試験場嶺南試験地として設立され、稲作を中心とした嶺南地域の農業振興に寄与してきました。その後、時代の要請にこたえつつ、園芸作物の新しい栽培技術や環境条件に適応した技術の確立、バイオテクノロジー等先端技術の開発、利用による園芸作物の総合的な技術体系確立の研究に取り組んでいます。
昭和13年6月 福井県農事試験場嶺南試験地として三方郡美浜町興道寺に設立
昭和36年11月 福井県農事試験場嶺南分場となり三方郡美浜町久々子に移転
昭和47年4月 機構改革により福井県園芸センターとして発足
総務課、特産果樹科、野菜花き科、営農科の4課(科)を置く
昭和58年5月 機構改革により福井県園芸試験場となる
総務課、果樹課、野菜課、花き課、営農環境課の5課を置く
平成7年5月 機構改革により、次長制、課制を廃し、1室4研究チーム制となる
管理室、果樹研究チーム、野菜研究チーム、花き研究チーム、営農環境研究チームを置く
平成9年4月 機構改革により、1室4研究グループ制となる
管理室、果樹研究グループ、野菜研究グループ、花き研究グループ、営農環境研究グループを置く
平成16年4月 機構改革により、1室3研究グループ制となる
管理室、果樹研究グループ、野菜・花き研究グループ、営農環境研究グループを置く
平成17年4月 機構改革により、1室2研究グループ制となる
管理室、ウメ研究グループ、花き研究グループを置く
平成22年4月 管理室、ウメ研究グループ、花き研究グループ、広域普及グループ(駐在)を置く
平成23年5月 管理室、ウメ研究グループ、花き研究グループを置く
平成24年4月 エコ園芸の調査研究のためエコ園芸・花き研究グループとなる
 
組織および主な研究(業務)内容
                                                             
                                                           
場長 管理室 場運営・管理、庶務一般
ウメ研究 グループ  「福井ウメ」の生産中心地を近くにのぞみ、結実安定と生理障害果対策に取り組んでいます。
 ウメの品種改良、施肥および土壌管理法、病害虫防除対策など環境保全を考慮した低コスト・省力作業体系の確立等、多岐にわたって研究しています。
エコ園芸・花き研究 グループ

 越前スイセンの安定出荷・省力栽培技術、ユリの品種育成、寒ギクの品種比較等の研究を行っています。
 また、エコ園芸農業の試験研究および調査を行います。

 

職員総数 19名(うち研究職員9名)
 

  園芸試験場のパンフレット(平成24年版)はこちらよりダウンロードできます。
  →園芸試験場パンフレット(PDF形式:1,131KB)

関連ファイルダウンロード
園芸試験場パンフレット(PDF形式:1,131KB)
 

このページは役に立ちましたか?

役に立った  どちらともいえない  役に立たなかった 

このページのお問い合わせ先:園芸試験場
住所:美浜町久々子35-32-1 
電話番号:0770-32-0009  FAX番号:0770-32-5243  e-mail:enshi@pref.fukui.lg.jp 

 

[ここからフッター]