事業の効果

最終更新日 2015年12月7日ページID 024575

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通過時間の短縮

JR北陸線の高架化の変化

 この表は、各交差道路の通過時間の変化を表したものです。平成17年4月18日にJR北陸線の高架が開業したこと
により、JR北陸線の高架化前と比較すると、通過時間が大幅に短縮してきたことがわかります。 
 各通過時間は、踏切前後の一定の区間において、朝夕ラッシュ時の通過に要した時間を計測し平均したものです。

  踏切通過時間の変化を表すグラフ

えちぜん鉄道の仮線運行の変化

 平成27年9月27日にえちぜん鉄道の仮線運行を開始し、踏切が廃止されたことに

よって、交通渋滞の解消や自動車の走行速度が向上したことがわかります。

 えちぜん鉄道の仮線運行の変化を表す資料1

 えちぜん鉄道の仮線運行の変化を表す資料2

今後の変化

 清川踏切(福井口駅付近)は今も残されています。今後、えちぜん鉄道が高架化することにより、踏切がなくなり、

通過時間が短縮されます。写真は、えちぜん鉄道の仮線運行後の清川踏切の様子です。

  えちぜん鉄道仮線運行後の松岡菅谷線

踏切事故の解消

 悲惨な踏切事故がなくなり、列車が遅れることもなくなります。

  高架化前に起きた踏切事故その1 高架化前に起きた踏切事故その2

東西分断の解消

 これまで鉄道によって分断されていた地域でしたが、JR北陸線の高架後、新たな交差道路の整備により、自由に往
来できるようになりました。 
 写真は、 中央豊島線(豊島1丁目から中央1丁目)の様子です。 

  高架化によって新たに整備された交差道路

本事業と同時に施行される福井駅周辺土地区画整理事業によって、次のような効果も期待されます。

  踏切がなくなり、事故や交通渋滞が解消されます。

  鉄道と交差する道路が新しく、広く整備されます。

  駅前広場が整備され、鉄道とバスやタクシーなどの乗り継ぎが便利になります。

  駅周辺の効率的な土地利用が可能になります。

  鉄道による市街地の分断が解消され、東西一体となった土地整備ができます。 

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