福井県技術開発補助金制度

最終更新日 2012年3月1日ページID 000994

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 県では、企業等の新製品開発や技術開発等を支援するため、研究開発費の一部を助成する技術開発補助金制度を設けています。
 平成22年度からは、次世代技術製品開発支援補助金を実施しています。

 ※ 過去の採択事業はこちら↓
    平成24年度次世代技術製品開発支援補助金
    平成23年度次世代技術製品開発支援補助金
    平成22年度次世代技術製品開発支援補助金
    平成21年度ふくい次世代技術産業育成事業補助金
    平成20年度ふくい次世代技術産業育成事業補助金
    平成19年度ふくい次世代技術産業育成事業補助金 

次世代技術製品開発支援補助金

  この制度は、本県の中小企業が行う技術開発・試作品開発と、開発した技術・試作品の事業化を支援するものです。市場ニーズを捉えた高付加価値の製品づくりを促進し、次世代技術産業の核となる企業の育成を図ることを目的とします。 

  推進分野 一般分野
対象事業 「環境エネルギー、医療・福祉」分野への事業展開を目指す事業 左記以外の分野への事業展開を目指す事業
・補助事業者が自ら行う技術開発・試作品開発で、技術開発課題が明確なもの。
・上記開発品に係る販路開拓。
対象企業 県内中小企業

事業期間および事業計画について

1年または2年
2年計画の事業の場合は、下記のような制限があります。
・2年目の補助額は1年目の補助額の1/3以内の計画であること。
・次年度開始前に、1年目の研究成果および2年目の研究計画についての審査を行い、承認された場合にのみ継続可能。
・2年目の補助額は、1年目の補助額に変更があっても2年目の計画時の補助額を上限とする。
(事業開始後に、1年計画から2年計画に変更することはできません。)
補助率 2/3以内 1/2以内
補助額 200万~1,000万円/件 100万~500万円/件
補助対象経費
【技術開発・試作品開発費】
消耗品費、原材料費、機械装置費、外注加工費、技術指導受入費、共同研究費、特許取得費、直接人件費 等
【販路開拓費】
展示会事業費、市場調査費、広報費、専門家謝金 等
・外注加工費、技術指導受入費、共同研究費、特許取得費の補助対象経費の合計額は、技術開発・試作品開発費の補助対象経費の2分の1未満であること。(1年目および2年間の合計にて)
・販路開拓費の補助対象経費は、技術開発・試作品開発費の補助対象経費未満であること。(1年目および2年間の合計にて)

次世代技術製品開発支援補助金の要領・様式

応募手続きや注意事項について

過去の技術開発補助金について

 

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お問い合わせ先

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電話番号:0776-20-0370ファックス:0776-20-0646メール:chisangi@pref.fukui.lg.jp

福井市大手3丁目17番1号(地図・アクセス)
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