畜産試験場の沿革および施設

最終更新日 2011年9月5日ページID 002508

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研究方針

 夢のある力強い農畜産業の実現に向け、「福井県酪農及び肉牛生産の近代化計画」等の畜産振興方針に基づき、畜産物の安全・高品質・低コスト生産のための研究、飼料自給率向上を目指した研究、環境調和型農業を推進するための堆肥化・環境負荷低減の研究、さらに若狭牛の生産拡大に向けた受精卵移植の研究に取り組んでいます。
 また、普及との連携による畜産農家への技術支援や成果の現地実証、研究成果の発表・PR、試験場の施設見学やふれあい体験等県民に開かれた試験場を目指しています。
 

沿革

昭和24年9月 福井県立種畜場が福井県立経営伝習農場に移転合併し、福井県立有畜営農指導所が発足。
昭和38年1月 福井県畜産試験場となり、総務課、家畜課、家きん課、飼料課の4課となる。
昭和41年4月 機構改革により繁殖課を新設する。
昭和50年7月 機構改革により総務課、酪農肉牛課、養豚課、養鶏課、飼料課、経営環境課の6課となる。
昭和59年4月 機構改革により経営環境課を廃止する。
平成 7年5月 機構改革により管理室、家畜研究部および技術開発部となり、大家畜、中小家畜、バイテク、飼料、環境の5研究チームとなる。
平成 9年4月 機構改革によりチームがグループとなる。
平成17年4月 機構改革により飼養管理、生産技術、バイテク、資源活用の4研究グループとなる。
平成21年4月 機構改革により奥越高原牧場および嶺南牧場を畜産試験場の附置機関とする。また、畜産試験場に新たに企画支援室を設置し、肉牛バイテク、中小家畜、資源活用、酪農の4研究グループとなる。

 

施設

 総面積20.6ha (牧草地12.9ha 建物1.3ha 樹林地その他6.4ha) 

施設配置図 

本館 職員の執務室、会議室、図書室などがあります。 
研修館 研修生の宿泊、料理講習会などに利用されています。
総合科学実験棟 牧草や堆肥、臭気、牛乳、家畜の血液などの分析を行っています。
車庫倉庫 公用車の格納庫です。 
乳牛放飼場 日中、乳牛育成牛を放牧しています。 
試験圃場  牧草の栽培試験を行っています。 
牛舎  肥育牛に関する試験を行っています。 
受精卵移植技術実験棟 受精卵に関する試験を行っています。 
堆肥舎  場内の家畜排泄物を堆肥化しています。 堆肥や臭気に関する試験も行っています。 
10 豚舎  豚に関する試験を行っています。ふくいポークの子豚生産も行っています。 
11 草地  飼料作物に関する試験や、試験用牛の牧草を生産しています。 
12 鶏舎  採卵鶏に関する試験を行っています。 
13 草地飼料舎  牧草や畜産環境に関する試験を行っています。 
14 農機具格納庫  牧草を生産するための大型トラクターや収穫機械などを格納しています。 

  附置機関 奥越高原牧場嶺南牧場 

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お問い合わせ先

畜産試験場

電話番号:0776-81-3130ファックス:0776-81-2600メール:chikusi@pref.fukui.lg.jp

〒913-0004 坂井市三国町平山68-34(地図・アクセス)
受付時間 月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)