「一乗谷朝倉氏遺跡博物館(仮称)整備基本計画」を策定しました。

最終更新日 2016年3月31日ページID 029880

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 一乗谷朝倉氏遺跡は、全国で唯一、戦国期の城下町跡がそのまま残る他に類例のない日本最大の中世都市遺跡として、昭和46年に278haの広大な範囲が国の特別史跡に指定されました。また、平成3年には遺跡内の主要な4庭園が特別名勝に、平成19年には約170万点の膨大な遺物の中から2,343点が重要文化財に指定されるなど、三重の指定を受けている国内外に誇る超一級の歴史文化資源です。

 県内においては、今後、北陸新幹線の敦賀延伸をはじめ本県を取り巻く高速交通ネットワークの整備が進む中、平成30年には福井しあわせ元気国体・福井しあわせ元気大会、32年には東京オリンピック・パラリンピックが開催されるなど、さらなる交流人口拡大の好機が訪れています。

 県では、こうした機をとらえ、これまで以上に、歴史空間の整備や遺跡の活用を進めるとともに、遺跡の価値と魅力を強力に発信し、国内外からの誘客拡大につなげていくため、拠点となる「一乗谷朝倉氏遺跡博物館(仮称)」を整備します。

 ついては、同博物館の整備に当たり、平成28年3月、新博物館の基本方針や必要な機能などをまとめた「一乗谷朝倉氏遺跡博物館(仮称)整備基本計画」を策定しましたのでご紹介します。

 

▶「一乗谷朝倉氏遺跡博物館(仮称)整備基本計画 」はこちら (PDF形式:2,074KB)

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