H23ミニ門松づくり
ミニ門松づくり(平成23年12月17日(土)、18日(日)実施)
平成23年12月17日(土)・18日(日)の2日間ミニ門松づくりが開催されました。竹を切って思い思いの大きさにした後、松や繭玉、稲穂などの縁起物を飾ったミニ門松を作りました。特に、普段のこぎりを使って木を切ることすらされてない方が多く、のこぎりの使い方を個別に指導しながらの活動になりました。また、慣れない竹切りでは、さらに斜めに切る作業も加わり、大変苦労されていました。しかし、その後の縁起物を飾るところでは皆さん和気あいあいと活動を続けていました。 以下様子をご覧ください。
◆ 開講式
いつものように開講式です。皆さん緊張されながら参加されていました。開講式が終わるとすぐに作り方の説明になりました。
◆ 竹切り
門松のいわれや作り方について説明を受けた後、別会場で竹切りを行いました。用意されている4m程度の竹を基本の大きさに合わせて切っていきます。その際、長さはもちろんのこと門松の顔になる竹の切り口にも工夫を凝らしていました。しかし、慣れない竹切りとのこぎりの操作には皆さん苦労されており、「なかなか切れない」「疲れた」と言葉を漏らす方もいました。のこぎりは子どもで押さえは保護者というように親子で協力しながら切っていました。
◆ 飾り付け
一番大変な作業である竹切りが終わるといよいよ飾り付けです。どの参加者も思い思いの飾り付けを行っていました。出来上がりは「簡単なものなのに何てボリュームがあり豪華なのでしょう」という声が聞こえるほど、みなさん満足していました。
◆ 参加者の作品より
立派な作品が出来ました。ご覧ください。
◆ 参加者の感想から
○ 小さい門松ですが、飾りを付けると豪華に見えました。子どもも大変楽しかったと喜んでいましたし、のこぎりを使用したときの大変さも知ったみたいで良い体験になりました。ありがとうございました。
○ 日常の生活の中で最近のこぎりを使うことはまず無いのでとてもいい経験になりました。丁寧に教えて下さり、困ったときには助けて下さり、指導もすごくよかったです。ぜひ、またいろいろな事に参加したいと思います。ありがとうございました。
○ ミニ門松づくりはどちらかと言えばよかったです。うまく作れたので良かったと思います。初めて作って難しかったところもあったけれど出来たので良かったです。竹を切るのにはすごく大変だったけれどよかったと思います。またこんな参加できることがあったらやってみたいと思います。早く家に飾りたいと思います。久しぶりに子どもと親子で物作りをして、大人になったなあと思いました。竹をのこぎりで切る作業は力がいるし大変でした。飾り付けは細かい手作業でしたが、てきぱきとこなして仕上げまで一気にしてくれて助かりました。玄関に飾って元気な日本の正月を迎えたいと思います。ありがとうございました。
○ 丁寧にご指導頂き、親子ともども楽しい時間を過ごすことが出来ました。できた作品も思っていた以上に素敵な門松となり正月が楽しみです。どうもありがとうございました。
○ 分からないところは個人的に教えてくださったし、親も子も昔ながらの行事の物を作れてよい経験でした。場所的に遠かったのですが、それでも参加してよかったです。
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