現在地:トップ > 組織別情報[トップ] > 一乗谷朝倉氏遺跡資料館

[ここから本文内容]

一乗谷朝倉氏遺跡資料館

■業務内容

  1. 朝倉氏遺跡に関する資料(以下「資料」という)の収集、保管及び展示
  2. 朝倉氏遺跡に関する調査および研究
  3. 朝倉氏遺跡に関する講演会、研究会等の開催
  4. 資料の利用に対する助言および指導

福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館トップページ

資料館外観

福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館のご紹介
 

はじめに

 一乗谷朝倉氏遺跡はわが国を代表する戦国時代の遺跡で国の特別史跡に指定されています。また庭園は特別名勝、出土遺物は重要文化財に指定されています。福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館は、その前身の福井県教育庁朝倉氏遺跡調査研究所以来、一乗谷の発掘調査、環境整備、調査研究にあたっており、展示施設は昭和56年(1981)8月に開館しました。

朝倉氏の歴史

 越前朝倉氏は室町時代の末期15世紀後半から16世紀にかけて活躍した大名です。初代朝倉孝景から朝倉義景まで5代百年にわたって越前の一乗谷を根拠地とし、また一族を敦賀郡や大野郡などに配置して一国を支配しました。そして室町幕府や近隣の大名と深い関係を保ち、この地域に大きな影響力を持った戦国大名です。

→朝倉氏の歴史のページへリンクします。

遺跡の概要

 特別史跡一乗谷朝倉氏遺跡は、日本列島の本州の日本海側のほぼ中央部、福井平野の東南部にあります。遺跡の中心部を流れる一乗谷川に沿って平地部分を上城戸と下城戸という大きな土塁で区切り、その内部の城戸ノ内に当主の館を中心とする一族の屋敷や、武家屋敷・寺院・町屋などの遺構が良く保存されています。その東西両側の山上や山麓には山城や櫓跡が残っています。城戸の外にも大規模な寺院跡などがあり、城下町がひろがっていたとみられます。

常設展示の概要

 長年の発掘調査により一乗谷朝倉氏遺跡から出土した陶磁器をはじめとする石製品、木製品、金属製品などの出土遺物や地形模型、朝倉義景館復元模型などを中心にして、朝倉氏の歩み、戦い、宗教と信仰、茶の湯と遊芸、住居、暖房と明かり、日常の道具や食膳具、調理と貯蔵具などのテーマにより実物を多数展示し、当時の人々の暮らしぶりをよくうかがうことができます。



以上、その他の当館の事業概要、成果については→福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館の事業紹介のページをご参照ください。

○資料館の位置
資料館の地図 

所在地 福井県福井市安波賀町4-10
交通機関 JR越美北線一乗谷駅徒歩3分、または京福バス62系統東郷方面浄教寺・鹿俣行約30分朝倉資料館前下車(本数が少ないのでご注意ください)
       北陸自動車道福井インターより車で10分 資料館と遺跡の主要部には駐車場があります(大型バス可)

ご利用案内
 

開館時間:午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
休館日:12月29日から1月2日まで休館します。その他施設の管理維持、展示替えのため年間計画により臨時休館日があります。臨時休館日は原則として第2水曜に設定しています。
常設展観覧料:一般個人100円(高校生以下、70歳以上、身障者の方は無料です。要証明) 団体80円 復原町並との共通券は230円です。なお特別展・企画展開催中は別に定める観覧料となります。
駐車場:無料 乗用車約30台、大型バス2台
(団体の入館・展示説明、3台以上の大型バスの駐車については、事前に資料館まで電話でお尋ねくださるようお願いします。)

新刊のご案内

 当館は『朝倉氏の家訓』(福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館古文書調査資料2)を刊行しました。頒布価格1300円・送料340円です。詳細は資料館まで電話でお問い合わせください。

 

福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館トップページ


平成22年2月8日更新 福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館 電話0776-41-2301 e-mail: asakura@pref.fukui.lg.jp

 

  

■お問い合わせ先

住所:福井市安波賀町4-10
電話番号:0776-41-2301
ファックス番号:0776-41-2494
メールアドレス:asakura@pref.fukui.lg.jp


 

[ここからフッター]