一乗谷朝倉氏遺跡資料館
■業務内容
- 朝倉氏遺跡に関する資料(以下「資料」という)の収集、保管及び展示
- 朝倉氏遺跡に関する調査および研究
- 朝倉氏遺跡に関する講演会、研究会等の開催
- 資料の利用に対する助言および指導
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(雪の諏訪館跡庭園)
東北・関東大震災について
このたび東日本一帯を襲った巨大地震により、被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。一刻も
早い復旧及び復興をお祈り申し上げます。
新着情報
■次の休館日は、12月14日(水)です。
■次の当館イベントは、2月5日(日)14:00~16:00、ふるさとの日記念公開講座「福井県に遺る名勝庭園」です。
参加無料・事前申込不要の講座ですので、お気軽にご参加ください。
当館基本情報
■講座・イベント
■開館時間・入場料金など
■所蔵資料の特別観覧申請
当館のご紹介
はじめに
特別史跡一乗谷朝倉氏遺跡はわが国を代表する戦国時代の遺跡で国の特別史跡に指定されています。また庭園は特別名勝、出土遺物は重要文化財に指定されています。当館は、その前身の福井県教育庁朝倉氏遺跡調査研究所以来、約40年にわたり一乗谷の発掘調査、環境整備(公園整備)、調査研究にあたっており、展示施設は昭和56年(1981)8月に開館しました。
朝倉氏の歴史
越前朝倉氏は室町時代の末期15世紀後半から16世紀にかけて活躍した大名です。初代朝倉孝景から朝倉義景まで5代百年にわたって越前の一乗谷を根拠地とし、また一族を敦賀郡や大野郡などに配置して一国を支配しました。そして室町幕府や近隣の大名と深い関係を保ち、この地域に大きな影響力を持った戦国大名です。
もっと詳しく知りたい方はこちらへ! →朝倉氏の歴史
遺跡の概要
特別史跡一乗谷朝倉氏遺跡は、日本列島の本州の日本海側のほぼ中央部、福井平野の東南部にあります。遺跡の中心部を流れる一乗谷川に沿って平地部分を上城戸と下城戸という大きな土塁で区切り、その内部の城戸ノ内に当主の館を中心とする一族の屋敷や、武家屋敷・寺院・町屋などの遺構が良く保存されています。その東西両側の山上や山麓には山城や櫓跡が残っています。城戸の外にも大規模な寺院跡などがあり、城下町がひろがっていたとみられます。
常設展示の概要
長年の発掘調査により一乗谷から出土した陶磁器をはじめとする石製品、木製品、金属製品などの出土遺物や地形模型、朝倉義景館復元模型などを中心に展示しています。「朝倉氏の歩み」、「戦い」、「宗教と信仰」、「茶の湯と遊芸」、「住居」、「暖房と明かり」、「日常の道具や食膳具」、「調理と貯蔵具」などのテーマにより実物を多数展示し、当時の人々の暮らしぶりをよくうかがうことができます。
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■お問い合わせ先
住所:福井市安波賀町4-10
電話番号:0776-41-2301
ファックス番号:0776-41-2494
メールアドレス:asakura@pref.fukui.lg.jp






