サルの生態と被害の防ぎ方 3/4

最終更新日 2016年4月1日ページID 005925

印刷

 サルの生態2

性格と行動パターン

  • 侵入の最初は臆病ですが、徐々に慣れて、人間を恐れない大胆さを身につけるようになります。
  • 早朝の被害を夜間の仕業と勘違いすることがありますが、日の出から日没のみ活動する昼行性です。
  • 音、光、匂いなどのおどしや忌避剤はすぐに慣れて効果がありません。

好む場所

  • 高いところを飛び移って逃げるため、木や建物のある場所を好みます。

食べ物

  • 雑食性でほとんど何でも食べます。
  • 野菜や果物の収穫残さや、取り残し、廃棄食品は栄養豊かなエサになります。
  • 苦味みに強いですが、辛味に弱いです。
柿の木にいるサル

その他

  • 寿命は長くて25年程度です。

福井県鳥獣害防止対策ホームページ トップへ

アンケート
ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より詳しくご感想をいただける場合は、chinou@pref.fukui.lg.jpまでメールでお送りください。

お問い合わせ先

地域農業課

電話番号:0776-20-0446ファックス:0776-20-0651メール:chinou@pref.fukui.lg.jp

福井市大手3丁目17-1(地図・アクセス)
受付時間 月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)