サルの生態と被害の防ぎ方 2/4

最終更新日 2016年4月1日ページID 005924

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 サルの生態1

エサを求めて集団で移動

  • 少なくて数頭、多くて70頭程度の母系社会の群れを形成し、エサを求めて移動します。
  • 成獣オスは、普段は単独行動し、交尾期だけ群れに入り込みます。
  • 「はぐれザル」は群れの偵察役。やがて集団でやってきます。
ニホンザルの群れ
群れで里に下りてきたサル

豊富なエサが頭数を増やす

  • エサが乏しい山奥のサルは、初産までに生後6~7年を要し、出産間隔は2年に1回以下です。赤ん坊の死亡率は半分近くあるので、現状維持が精一杯で頭数は増えません。
  • 栄養が豊かな人里のサルは、生後4~5年で初産を迎え、ほぼ毎年出産可能です。赤ん坊の死亡率も2割以下と低く、数年で2倍の頭数になることもあります。

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