福井県産牛肉の放射性物質検査結果について(終了)

最終更新日 2011年9月24日ページID 015234

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1 検査の目的
   福井県内では汚染稲わらを肉用牛に給与していないことから、福井県産牛肉が放射性物質に汚染
  されている可能性はありませんが、県産牛肉のより一層の安全性のアピールを目的に放射性物質
  (放射性セシウム濃度)の検査を実施いたしました。
 

2 検査実施方法
   県内の肉用牛生産者28戸を対象に、1戸あたり1頭の牛肉からサンプルを採取して検査しました。

  (1)検査時期 平成23年8月18日~11月27日
  (2)検査対象 県内28戸の肉用牛農家
  (3)検査点数 1戸あたり肉牛1頭から1サンプルを採取
  (4)調査機関 県原子力環境監視センター福井分析管理室(福井市原目町)


3 検査結果
   県内の肉用牛農家28戸の検査はすべて終了し、いずれも放射性物質は不検出*でした。

     *「不検出」とは、検出限界値未満を示します。

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