若狭牛などの福井県産の牛肉を安心してご利用ください

最終更新日 2011年7月29日ページID 015092

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福島第一原子力発電所の事故によって放出された放射性物質により、放射性セシウムに汚染された牛肉が
流通し、問題となっております。

  • 牛肉が放射性セシウムに汚染される原因
    これまで牛肉から放射性セシウムが検出された原因は、 原発事故によって放射性セシウムに汚染された
    稲わらを給与した牛が内部被曝したものであり、それ以外の原因は確認されておりません。
     
  • 県の対応
    そこで県では、平成23年7月19~20日に県内で牛を飼養している81戸すべての方に聴き取り調査を行い、稲わらが
    原発事故以降に東北・関東地域から持ち込まれていないこと、また汚染された稲わらを牛に給与していない
    ことを確認しました。

    このことから、若狭牛などの福井県産の牛は放射性セシウムに汚染されておりません。

 

  • その他
    牛の個体識別番号から、放射性物質検査の状況を確認することができます。

      (独)家畜改良センターへのリンク
      ※ページ左側にある「牛肉の放射性物質に関する検索システム」に進み、個体識別番号を入力して検索してくだ
        さい。
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