平成25年度献穀粟播種式

最終更新日 2013年9月20日ページID 024525

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開催日:平成25911日(水)
会 場 : 大野市橋爪

概  要 :
 毎年11月23日に宮中で行われる新嘗祭(にいなめさい)に供える献穀粟の抜穂式が、9月11日(水)に大野市橋爪で行われました。今年は、本県を代表して大野市の大石貴之さんが奉耕者として選ばれました。
 
 式には中村県農林水産部長をはじめ、大野市、JA関係者など約70名が出席し、地元区民が見守るなか、約1アールの畑でモチアワの抜き穂を行いました。

 中村県農林水産部長は祝辞のなかで「本年は平年より梅雨明けが遅く、不順な天候が続きましたが、梅雨明け後は一転して猛暑、また、収穫間ぎわには局地的豪雨が続くなど、例年になく厳しい気象条件のなか、大石様には栽培管理にひとかたならぬご苦労を重ねられました。実り多きこの日をめでたくお迎えになられたことを心からお喜び申し上げます」と、お祝いの言葉を述べました。

 今後、粟を乾燥・調製したあと、10月下旬には宮中に献納されます。
 

 
献穀粟抜穂式様子1 献穀粟抜穂式様子2 

 

 

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